2014日本シリーズ

昨日で日本シリーズは終わり、振り返ればソフトバンクが最後4連勝。
TVで鳥谷の談話にもあったが、セリーグ 7ゲーム差2位の接戦を落としてきた差が表れているというのが当てはまるかもしれない。
阪神は結局甲子園に帰る事はできなかったが、最後の守備妨害での試合終了は何とも以外。。
ラインの内側を走っちゃいけない事らしい。

一つ興味深い記事を見つけた。

[参照] 日本シリーズの西岡選手の守備妨害は実は最善策だったという推理 – 非天マザー by B-CHAN

そう考えるとクレバーだね^

CSファイルステージ 巨人 vs 阪神 で思った事

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今年も始まったクライマックスシリーズ。

巨人 vs 阪神 戦はだいたいTV中継を見ていた。
阪神の4連勝は凄かったとしかいいようがないが、やはりクライマックスシリーズに1つ思う事がある。

まず最初に断っておけば、自分は決してコアな野球ファンでない事。
それから、ジャイアンツにあまりいい印象を持っていない。

というよりも、昔から読売新聞はいいけど、スポーツが絡む読売はキライだった。
子供心にJリーグ発足1年目と2年目で当時の「読売ヴェルディ川崎」がリーグ制覇(3年目は2ndステージ優勝)した事が、
「他球団から4番バッター集める巨人のカネに物言わせるやり方をJリーグでもやるんだな・・・」
という子供の夢^を大人の現実で打ち砕かれたのが尾を引いているとも言える^^

まあ、大人になった今ではそういったやり口も理解できなくもないが、、、理屈はともかく、感情面の問題なのでこればっかはどうしようもない。
なので、割りと自分にとってもスッキリとした結果なんだが・・・、やはり腑に落ちない点もある。

それはこのクライマックスシリーズ最大の批判である、「2位以下のチームが日本シリーズに行くこと」である。

繰り返すが、コアな野球ファンでもないし、巨人は好きでない。
しかしあえて言わせてもらえば、やはり巨人が日本シリーズに行くべきだと思う。

1年間通して長いペナントレースを戦ってきた結果が、最後の短期決戦でひっくり返る。
しかも、リーグ3位を相手に下克上されるケースもあるわけだ。
アメリカのワイルドカードについても批判的な意見はあるが、それでも日本のこのやり方のほうが腑に落ちないと思う。

確かに、調子の良いチームが日本シリーズを戦ったほうが盛り上がるかもしれないし、興行面を考えればリーグ終盤の消化試合を少なくさせる事ができるかもしれない。
シリーズの盛り上がりを考えれば、むしろ導入は成功と言えるかもしれない。
しかしやはりリーグチャンピオンじゃないチームが日本シリーズに行くことには違和感を覚えずにはいられない。
ましてや、阪神は巨人に今年負け越しているのだから。

スポーツに限らず、ルールは常に変わっていく。
自分は交流戦の導入は良かったと思う。
しかし、この2004年からパ・リーグで始まったプレーオフ制度とその延長線上のクライマックスシリーズは、やはりどうかと思う。

不公平とは言わない。
なぜなら、全ての球団に同じような機会が与えられているから。
それは優勝回数の多い巨人にとって不利でも有り、また、常に上位(2位/3位)にいる巨人にとっても有利でもあるから。
興行である以上、クライマックスの果たした功績は大きいと思う。

しかしある時 矛盾は再び表面化すると思う。

リーグ3位同士が日本シリーズを戦い、しかも勝率5割をきっていた場合。

このシチュエーションになった場合、どう捉えるだろうか??

その時、またクライマックスシリーズの是非を問う日がくるのかもしれない。

熾烈なWBC第2次ラウンド!台湾戦!!

WBC第2次ラウンド!

日本 vs 台湾 !!

家に帰ってTVをつけると 2 – 3 のビハインド9回表だった。

これは敗色濃厚と思いきや1点追いつき、
更に延長10回で逆転!!

そしてピンチの10回裏でダブルプレーでゲームセット!!

とても見事な逆転勝利だった!

いや~、とても素晴らしい!!!^^)v

日本シリーズ優勝と水槽の水替え~

2010年日本シリーズ第7戦。

ロッテ vs 中日

その試合を見ながら金魚の水槽の水変えしてました^^

ロッテが勝ちました!
史上初の3位から制覇。。

今年の日本シリーズはなかなか見応えのある良い試合でした^

それはそうと金魚w
上部フィルタの掃除をしたのだが・・・
水を換えた直後であったが、その汚れが水槽に入り濁ってしまった~

また水替え~
大きな金魚の水槽は汚れやすくてちょっと大変だが、
汚れが落ちて何より^^

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死力を尽くした名勝負!

今日は眠い・・・。
昨日はいろいろやる事があったけど、とある事に釘付けになってしまったからだ~。

甲子園球場の阪神 vs 中日の21回戦。

9回ウラ阪神の1点ビハインドから見ていたが、
盗塁失敗の2アウトから藤川俊介の3塁打と桧山の同点タイムリーで追いつく執念!

中日が勝てば順位が入れ替わる首位攻防戦!

とてもヒリヒリする白熱の展開にはまだドラマが待っていた・・・。

9回までに野手を使い果たした阪神は10回ウラ。
満塁の1打サヨナラの場面で痛恨のダブルプレイ!!
その微妙な判定にブラゼルの抗議が退場処分へ!!

・・・。

ええ!

野手全部使ってのでは!!?

結局ピッチャーの西村投手が外野に起用!
右打者・左打者に応じてレフトとライトの守備を行ったり来たり。。

5時間21分に及んだ試合は引き分けだったが、まさに死力を尽くした名勝負!
今シーズンの首位攻防戦に最もふさわしいゲームだったんじゃないかな~^^