新デスクトップPC構築へ![12]:「VMware vCenter Converter Standalone」による旧デスクトップの仮想化!

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物理マシンをvmやvirtualboxといった仮想マシンに変換する無償ツールがある。
VMware vCenter Converter Standalone」はvm系の変換ソフト。

旧デスクトップPCにこれをインストールして、
変換した仮想マシンを新デスクトップPCで再生してみた!

結果は、なかなか上々!
オマケにSuper π(3355万桁)では、

 ・旧デスクトップPC(物理マシン):17分43秒
 ・新デスクトップPC(物理マシン):8分26秒
 ・旧デスクトップPC(新デスクトップPCでの仮想マシン):9分40秒

まあ「Super π」の結果が全てじゃないけど、素晴らしいパフォーマンスだよ!
ちなみに、リソース割り当ては旧デスクトップPCとほぼ一緒。(CPUスレッド数やメモリ量)

one のマシン詳細 20120514 10142VMware vCenter Converter Standalone 20120514 05835VMware vCenter Converter Standalone 20120514 05838

VMware vCenter Converter Standalone 20120514 05843VMware vCenter Converter Standalone 20120514 05847VMware vCenter Converter Standalone 20120514 05925

VMware vCenter Converter Standalone 20120514 05929VMware vCenter Converter Standalone 20120514 05935VMware vCenter Converter Standalone 20120514 10044

VMware vCenter Converter Standalone 20120514 10523変換 20120514 10117変換 20120514 10139

変換 20120514 10324変換 20120514 10349変換 20120514 10353

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新デスクトップPC構築へ![6]:新デスクトップPCのベンチマーク!

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組み上がったPCにWin7インストール直後のベンチマークを実施!

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★ベンチマークに使用したソフト
 ・CrystalMark 2004R3
 ・エクスペリエンス ・・・ ソフトじゃないけど^
 ・Super π

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★新デスクトップPCの構成
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 ■CPU
  Core i7 3770S バルク(IvyBridge / TDP65W / 3.1GHz)

 ■CPUクーラー
  Scythe(サイズ) Shuriken Rev.B (SCSK-1100)

 ■マザーボード
  ASUS P8Z77-M PRO

 ■メモリ
  ADATA AD3U1600W8G11-2 (DDR3 PC3-12800[DDR3-1600] 8GB 2枚組) デュアルチャンネル

 ■ビデオカード
  なし(オンボード)

 ■SSD
  ADATA AS510S3-120GM-C(120GB)

 ■HDD
  Seagate ST3000DM001(3TB)

 ■光学ドライブ
  なし(現PCのドライブ流用予定)

 ■PCケース
  Scythe(サイズ) DT400-BK

 ■電源ユニット
  SCY-400D-FR12(400W)

 ■OS
  DSP版Windows7(Windows7 Professional 64bit 日本語版 DVD(DSP) SP1 + PCI-E接続USB3.0増設カード セット)
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CrystalMark 2004R3

前回計測(仮想化への道![4]:ベンチマーク:仮想環境・ESXi5.0)した「新自宅サーバー:Intel Core i3 2120T BOX(2.6GHz|TDP35W)」より全体のスコア(170948)が倍近い!
メモリもDDR-1600とDDR-1333の差からスペック通り約1/3程度高い!
そして同じSSDを使用しているのに、速度がかなり違う!
これは、SATA2(3Gbps)とSATA3(6Gbps)の違いだろう。
当時は全く気にかけてなかったが、これほど速度に違いがでるなら、新自宅サーバーもSATA3のベアボーン探せば良かったかも^^

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エクスペリエンス

しっかりグラフィックドライバ入れないと1.0が計測される~(当たり前か^^
ドライバ類を入れて計測すると、最高値7.9近いとかなりのパフォーマンスであることが見て取れる!
※前回計測(仮想化への道![4]:ベンチマーク:仮想環境・ESXi5.0)
※ノートPC:レノボ・ThinkPad X121eの計測(「ThinkPad X121e」購入:5.Windows エクスペリエンス インデックス)

パフォーマンスの情報とツール 20120504 195158

Super π

最後に円周率計算「Super π」
3355万桁の計算で、「Core i3 2120T」が12分52秒だったので、「Core i7 3370S」の方が4分26秒も早い!
いやはやさすがだ^^

※「新自宅サーバー(Intel Core i3 2120T BOX(2.6GHz|TDP35W))/旧デスクトップPC(Core2Duo E8400(3GHz|TDP65W))/ノートPC(AMD E-350(1.6GHz|TDP18W))」の計測結果:仮想化への道![3]:ベンチマーク:Super π

Super π 20120504 181058

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仮想化への道![4]:ベンチマーク:仮想環境・ESXi5.0

最後のベンチマークはESXi5.0による仮想環境で!
まあリソースの割り当て次第でいろいろ変わると思うが、
大体の目安になるだろう。。
計測は「CrystalMark2004R3」「Super π」にWin7は「エクスペリエンス」で実施!

結果は、

 ・若干パフォーマンスは仮想環境で落ちるものの十分高速!
 ・Win7のほうがWinXPよりもパフォーマンスが良い!(下記参照の通り、明らかにリソースの割り方が違うので一概に評価できないが…)
 ・エクスペリエンスは仮想環境でグラフィック系の調整不足による低スコア??

てな感じで、まあ厳密な比較と言えないので参考になるか分からんが、
とりあえず今自分が必要としている環境としては十分合格!

いやはや、スゴイ!!!

■新自宅サーバー(非仮想)
 CPU:Intel Core i3 2120T BOX(2.6GHz|TDP35W)
 ベアボーン:Shuttle XH61
 メモリ:CFD Elixir W3U1333Q-4G (DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組)
 SSD:ADATA AS510S3-120GM-C(120GB|Serial ATA 6Gb/s |MLC)
 OS:Windows7 Pro 64bit

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ベンチマーク_「Super π」(Core-i3)

ベンチマーク_エクスペリエンス(Core-i3)

■新自宅サーバー(ESXi5.0|Windows7 Pro 64bit)
 CPU:仮想ソケット数1 / ソケットあたりのコアの数4
 メモリ:4096MB
 SSD:シンプロビジョニング:30GB

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ベンチマーク_「Super π」(Core-i3_仮想化Win7)

ベンチマーク_エクスペリエンス(Core-i3_仮想化Win7)

■新自宅サーバー(ESXi5.0|WindowsXP Pro 32bit)
 CPU:仮想ソケット数1 / ソケットあたりのコアの数2
 メモリ:512MB
 SSD:シンプロビジョニング:10GB

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ベンチマーク_「Super π」(Core-i3_仮想化XP)

仮想化への道![3]:ベンチマーク:Super π

前回のベンチマークでは「CrystalMark 2004R3」でのテストだったが、今回は「Super π」による円周率計算!

結果は、やはり「Core-i3 2120T」が「Core2Duo E8400」を圧倒!
いやはや、素晴らしい!^^)

■新自宅サーバー
 CPU:Intel Core i3 2120T BOX(2.6GHz|TDP35W)
 ベアボーン:Shuttle XH61
 メモリ:CFD Elixir W3U1333Q-4G (DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組)
 SSD:ADATA AS510S3-120GM-C(120GB|Serial ATA 6Gb/s |MLC)
 OS:Windows7 Pro 64bit

ベンチマーク_「Super π」(Core-i3)

■現デスクトップPC
 マザーボード:GIGABYTE製:EG43M-S2H
 CPU:Core2Duo E8400(3GHz|TDP65W)
 メモリ:DDR2 4GB(内OSで3GB認識)
 HDD:Hitachi HDP725050GLA360(500GB|Serial ATA300)
 OS:WindowsXP Pro 32bit

ベンチマーク_「Super π」_one(E8400)

■マイノートPC
 製品名:ThinkPad X121e
 CPU:AMD E-350(1.6GHz|TDP18W)
 メモリ:DDR3 8GB
 HDD:320GB, 7200rpm
 OS:Windows7 Pro 64bit

ベンチマーク_「Super π」_one(AMD)

■旧デスクトップPC
 マザーボード:GIGABYTE製:GA-8IG1000 Pro-G
 CPU:Pentium4 3.4GHz(Northwood|TDP89W)
 メモリ:DDR 2GB?
 HDD:?
 OS:WindowsXP Pro 32bit

ベンチマーク_「Super π」_one(P4 3.4GHz)

仮想化への道![2]:ベンチマーク:CrystalMark 2004R3

購入したPC(新自宅サーバーPC)の組立が終わり、いよいよESXiを入れて仮想化!と、いきたいがその前に、「CrystalMark 2004R3」でベンチマークを測ってみることにした!
実際に過去に測ったものと比較してみると、この新自宅サーバーPCの高いパフォーマンスが浮き彫りとなった!

たがだか4万円弱のPCが、3年前の現デスクトップPC(当時8万くらいで揃えたかな?)のスペックを圧倒している!
E8400より省電の2120Tのパフォーマンスが上回り、
メモリ速度も倍以上。
さらにSSD化による3倍を超えるスピードアップ!

時代の進歩は早いもんですね!

長く使えるPCを仕立てるのもいいけど、
その時々の手頃な価格のPCを揃えるのも一つの手かもしれないと改めて思いますねー

■新自宅サーバー
 CPU:Intel Core i3 2120T BOX(2.6GHz|TDP35W)
 ベアボーン:Shuttle XH61
 メモリ:CFD Elixir W3U1333Q-4G (DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組)
 SSD:ADATA AS510S3-120GM-C(120GB|Serial ATA 6Gb/s |MLC)
 OS:Windows7 Pro 64bit

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■現デスクトップPC
 マザーボード:GIGABYTE製:EG43M-S2H
 CPU:Core2Duo E8400(3GHz|TDP65W)
 メモリ:DDR2 4GB(内OSで3GB認識)
 HDD:Hitachi HDP725050GLA360(500GB|Serial ATA300)
 OS:WindowsXP Pro 32bit

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■マイノートPC
 製品名:ThinkPad X121e
 CPU:AMD E-350(1.6GHz|TDP18W)
 メモリ:DDR3 8GB
 HDD:320GB, 7200rpm
 OS:Windows7 Pro 64bit

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■旧デスクトップPC
 マザーボード:GIGABYTE製:GA-8IG1000 Pro-G
 CPU:Pentium4 3.4GHz(Northwood|TDP89W)
 メモリ:DDR 2GB?
 HDD:?
 OS:WindowsXP Pro 32bit

ベンチマーク_CrystalMark2004R3_one(P4 3.4GHz)