ZF2:Zend Framework2を研究する「PHP・Zend Framework2の備忘録」

前回 ZF2:Zend Framework2を研究する「ゼンド・ワークススタジオ」 でZF2を使った研究サイトを作ったが、今回はその実装方法などを含めた備忘録ブログも併せて作ってみた。

■PHP・Zend Framework2の備忘録
 http://php-zend.w.ezic.info/

まあボチボチと更新していく予定です^

image

■参考:Zend Framework 2徹底解説
[amazon asin=”4798040118″][/amazon]

ZF2:Zend Framework2を研究する「ゼンド・ワークススタジオ」

自分のウェブサイトはこのブログを含めCMS:WordPressが圧倒的。
だけど、ちょっと別のCMS、あるいはそれ以外でも運用をしていこうとノウハウを貯めていきたい。

そこで、PHPのフレームワーク「Zend Framework2(ZF2)」を使った研究サイトを作って見ることにした。

■ゼンド・ワークススタジオ
 http://zf-works-studio.ezic.info/

PHPとZendを選ぶ理由は、基本ウェブ開発はPHPが好きだし、何よりよく慣れている。
同じ理由でZF2を使う。

本当はZF1でサイト制作研究していたが、確かこっちはもうサポートが切れる?らしいので、ZF2を採用。
書籍もチラホラ出てきたが、まだまだ少ないかな。
調べたら、ZF2はどうもPHPのフレームワークシェアでトップという訳じゃなさそうなので。。。

書籍は↓のを使ってます。
割りと分かりやすくてオススメです^^

Zend Framework 2徹底解説
[amazon asin=”4798040118″][/amazon]

image

サイト作成!「 ポルログ・株式ニュース」

アンテナサイトを今まで「FeedWordPress」で作ってきた(コレログ・シリーズ)が、今回は「WP-RSSImport」と「Really Simple CSV Importer」を組み合わせて作ってみた。

「ポルログ・シリーズ」って所かな?
シリーズ化するか分からんけど^
ちなみに、なぜ「ポルログ」かと言えば、最初はポータブルサイトのログ収集的なコンセプトから考えていたが、気が付けば別にポータブルでも何でも無く^^
ま、名前の由来なんてそんなもんだろ!!?(いや、名は体を表すので重要だよ^

★ポルログ・株式ニュース
 http://por-log-stock.w.ezic.info/

image

2つのVPSと仮想ホームサーバー時代

自身の管理するサーバー環境が大きく変わった。

まず先月リニューアルしたのが自宅サーバー。
PCパーツを買い揃え組み直し。
OSもESXiからCentOSとVMwarePlayerの組み合わせに変更。
仮想ホームサーバー「自宅サーバー2014」となった。

次にVPS(Virtual Private Server)。
この前、さくらVPSを追加契約した。

VPSは最初はServersManから始めた。
自分のこれまでから現在までの経歴をみれば、

★VPS契約歴

 1. ServersMan@VPS Standard
  期間:2011/10/30 – 2012/09/30

 2. さくらのVPS(v3) 2G
  期間:2012/08/28 –

 3. さくらのVPS(v3) 1G
  期間:2014/07/05 –

とこんな感じだ。
ちなみに、VPSの利用料は、

 さくらのVPS(v3) 2G ・・・ 年間一括払い:16,745円(月額:1,396円)
 さくらのVPS(v3) 1G ・・・ 毎月払い:1,008

従って2台合わせて

 月額:2,404
 年間:28,848

という事になる。
コストが増加した分、つまり、これだけのコストに見合うパフォーマンスを得なければならない。
具体的には、商用利用を見据えた検討だ。
といっても、今直ぐどうこうというワケじゃないが、
より自身の運用技術も磨き、自身を高めていく契機にもしていきたい!

来年からは本格的にコンテンツ・システム制作をやっていきたいので、
今からその準備をしっかりとしていかないと!

image

「オールインワン」な開発環境を!

まもなくWindowsXPのサポートが終わる。
それに伴い、自宅の仮想環境をUbuntuを念頭にしたLinuxの導入を検討していた。まあ、現在でもCentOSを使っているが、もっと多目的な用途に使うのに、Ubuntu辺りが一番いいかと思ってる。

来月、XPのサポートが終わるのと同じ時期?「Ubuntu 14.04 LTS Trusty Tahr」がリリース予定。
コイツはLTS版なので、サポートが2019年4月(5年間)まである。

仮想環境への導入は自宅仮想サーバーをメインに考えていたが、
デスクトップの仮想マシンへもコイツで「オールインワン」な開発環境を構築しようと検討中。

具体的には、開発に必要な全てのサーバー環境を用意し、さらにEclipseなどの開発環境も導入。
つまり、この仮想マシン1台で開発を全て賄おうとするもの。

現在の自宅開発環境は、デスクトップPC(開発元)と自宅サーバーの仮想マシン(サーバー)だが、これはどっちかが障害が発生した場合、復旧はめんどくさいし、完璧に構築しているつもりでも、多少のロストデータが出てくるような気がする・・・

それならいっそ、「VMplayer」などの仮想マシンで構築してしまえば、何かと便利だと思う。

というわけで、これはちょっと検討中~

image

サーバー高負荷の真実か!?

先月から時折続いたサーバーの高負荷。
apacheのconfの設定やcronタスクの間隔を変えたりなどいろいろ調整してきたが、
結果として改善はしたものの、解消には至らなかった・・・

その原因とも思えるものが判明した。
恐らくだが、WordPressのとある変哲もないガジェットが悪さをしている可能性が高い。
事実、それを外してから全体的なload averageの現象も低下し、
何より、ウィジェットのオンオフでレスポンスが全然違う。。

だからこれが当たりだろう。

思わぬよらぬ負荷。
ちょっとの設定変更も時として重大な自体を招くという勉強にはなったかな。。
もっとも、予てより計画している追加VPSの検討については継続予定。。。

image

image

自身の技術を引き出す「ウェブコーディング研究ログ」

技術は有れば有るほどいい。

自分の場合で言う技術は、ITエンジニアとしての技術だ。
もっとも技術というよりはITの場合は知識と言ってしまっていいかもしれないが、
やはり知識の積み重ねが、その人の技術になってくるのだと思う。

技術の引出しは多い方がいい。
重要なのは企画やアイデアかもしれない。
技術を活かす意味においても。

卵が先か、鶏が先か・・・

前置きが長くなったが、
技術の引出しをもっと積みかねていけるように、
今年は精進していきたい!という願いを込めて開設!!

★ウェブコーディング研究ログ
 ・http://web-coding-study.w.ezic.info/

image

★ウェブパーツの置き場
 ・http://web-parts.itland.ezic.info/

★ナンバーズ3予想 [ jsサンプル ]
 ・http://web-parts.itland.ezic.info/sample-parts/numbers3/

創作を!

ここ最近。
創作意欲が失われていたというか忘れられていた。。。?

自分がこれまで積み上げてきたものは、
まぎれもなく創作から始まった!

ま、そういう泥臭い事は若い世代や新しい時代に託したいが、
まだまだ自分もその域を抜けそうにないかな。

積み上げ、研ぎ澄まし、クリエイティブ活動をしていきたい!

2013-10-16-20-06-31_deco

自宅のeclipseのバージョンアップ!

今日は本屋でJavaの本買ってきた!

まあ、いろいろ経緯はあるんだが、自分の場合、
Javaはそんなに携わってこなかった事と好きじゃなかったせいか、
PHP関連とかの書籍は結構持っているのに、Javaは殆ど無い。。

なのでちょっと探してみた。
どれにしようか迷ったが、いまさら入門もどうかと思ったが、
いや、そもそも完全にJavaは基礎から学んでこなかったので、
この際一から学びなおそうとおもった。

Eclipse 4.3ではじめるJavaプログラミング入門―Eclipse 4.3 Kepler対応
[amazon asin=”4798038873″ /]

Eclipseも4.3が出てるんだなと思い、
ついでに自宅の開発環境も3.7からバージョンアップさせることにした。

image

Eclipseの場合、バージョンアップしてもworkspace先を指定するだけでOK。
もっとも、Eclipseの設定類は引き継げない?ようだが、workspaceに保存されている情報はもちろん引き継げるので簡単!

image

スタイリッシュな感じになった気がするインタフェース。
以前、4.2をFedoraで使った際には正直扱いにくかったが、
4.3はどうだろう?
まあ、大抵そういうのは慣れの問題もあるけどね。。

image