仮想化への道![12]:スナップショットと容量不足

仮想化された自宅サーバー。
スナップショットを作成したら、SSDの容量を食ってついにサーバー停止に!!

仕方なくスナップショットは削除したが、
もうSSD120GBにCentOSとWindowsXP2台は厳しい。。

やはりHDDの増設が必要かね~
スナップショット使うには。。

まあ、仮にWindowsを移しても、厳しいかもしれない。。
そもそもそこまでスナップショット使う予定はなかったんだがね~~

仮想化への道![9]:外付けHDDをマウント!

仮想化された自宅サーバー。
昨日はスナップショットでバックアップ!うんぬんやってたが、
それは良くないので、外付けHDD(USB2.0)を付けてそこに主要ファイルのバックアップを取る事にした!

今、旧サーバーにUSB HDDが二台接続されていて、
その内の1台を仮想のサーバーに接続!

まあ、いろいろトラブル(Linux起動時にHDDの「check forced」をスキップするには)もあったが、旧サーバーのバックアップシェルスクリプトを移してパスを変更して完成!

実行してみると、なかなか快適!
uptimeで3.2ぐらい負荷がかかっているのが確認できるが、
ウェブ見たりしても全然負荷を意識しない!
以前のサーバーは本当に重かった・・・

とりあえず、この2台の外付けHDDはsambaで共有して普段も使っているが、
仮想の方で安定して使えることを確認したら、もう一台の旧サーバーのHDDも移し、
それで旧サーバーの役割は完全に終了となる!(正確に言えばDiCEが残っているが、あれは重たいので既に代替案を仮想サーバーに導入済み!なので、DiCEは移さないー)

いやはや、感無量といったところ^^)

仮想化への道![8]:スナップショットの落とし穴!?

仮想化された自宅サーバー。
スナップショットはちょっとしたバックアップ代わりに!と思ったが、
やっぱり基本運用する上でバックアップを期待しちゃいかん!

それに、ちょっとした落とし穴が!?

まあ、当たり前なんだが、
スナップショットを取る事に、容量を取る!

SSD 120GBで、しかも他にも仮想マシンが入っている状況で、
正直キビシイ・・・
SSDの特性・寿命を伸ばすことを考えても、やはり空き容量にはある程度の余裕を持ちたいから。

まあコンテンツのバックアップ方法は、
外付けHDDを予定しているので問題ないが、
SSD 120GBでは、バリバリ仮想化目的に使用するのにちと足りないかもしれない・・・

もう一個SATAが余っているが、そっちにHDD足そうか?
シャトルのベアボーン:XH61は、SATAコネクタは数本あるものの、
筐体の構造的には2.5インチHDD/SSDとスリムドライブしか入らないので、
その使っていないスリムドライブのスペースに2.5インチHDD足そうか?(3.5インチはやっぱ無理だよなー)

何というか欲張りな使い方をしていると、
そのうちメモリ不足うんぬんとか考えそう^^

てか、あくまで当初目的のサーバー仮想化にプラス1台程度の仮想マシンで満足すれば、
そんな不満もおきないんだがね~