2.5インチHDDが届いて早速ESXiの再インストール!

怪しかった仮想自宅サーバーの2.5インチHDD。
今日、交換用のHDDが届いた!

東芝 TOSHIBA 2.5インチHDD(SerialATA)/容量:1TB/回転数:5400rpm/キャッシュ:8MB MQ01ABD100
[amazon asin=”B007XBU69O” /]

ただ、この怪しい方も、S.M.A.R.T.では問題が出てなかったので、
とりあえず交換はこっちのHDDじゃなくSSDにする事にした。
元々、コイツにSSD使うのはもったいないのでは?と思っていたところもあって。

しかしそうなると、SSDにインストールされているESXiも再インストールしなきゃならないので再インストールする事にした!
ネットワークの再設定も含めて約12分でインストール完了!
さすがシンプルなESXiだ^^

あとは元々怪しかったHDDの「datastore2」から新HDD「datastore1」へ仮想マシンを移動するのみ!
40GBのデータで約50分ほどかかった。
なら夜中に回しておけばOKかな。

こうなると、メモリ8GBが少なく感じてきてしまう・・・
CPUももっとパワーがほしいような・・・
省エネ・省コストの聞いて呆れてきそうだ^^

DSCN1063DSCN1067

smart_2.5hdd_TOSHIBA MQ01ABD100 バルク[1TB]

DSCN1069DSCN1071

DSCN1072DSCN1080

image

WindowsNTのブートディスク作成!

ちょっととある事情から、「WindowsNT 4.0」を「VMware Player」にインストールしているのだが、
NT付属のフロッピーがドライブが無いため読み込めない・・・

そこで、このフロッピー3枚がイメージ化されたデータをネットから探したら、以下のサイトに辿り着いた。
Windows系一式が揃っていて便利!

Bootdisk.Com

早速ダウンロードするも、「Windows7 x64」じゃ実行できない!
互換モードも試したがダメだった・・・

まあどっちにしろ、仮想の「WindowsXP」じゃないと、
仮想のフロッピードライブにダウンロードファイルを実行してデータ展開できないので、
仮想の「WindowsXP」にて改めてトライ!

コマンドプロンプトより、
実行ファイル名とオプション、展開先ドライブ

 NT4SERV3.EXE /s a:

を入力して実行!

無事展開してブートディスクが作成できた!

WinXP - VMware Player (非営利目的の使用のみ) 20131006 62203

どうもESXiは同時USB利用がうまくいかない?それともPCの問題??

ESXi5.0で仮想化された自宅サーバー。
USBのHDDを2台つないでいるが、同時にコピーとかをすると、
どっちかが途中で切断されたりする。。

ESXi側のソフトウェア的問題?
それともPCのハードウェア的問題??

まあ、今のところそれほど深刻な問題じゃないけど、
ちょっとやはり困ったね~

image

ESXiの再インストールで改善だろ!

ESXiに接続していたUSB HDDで起こっていたIO系のエラー。
どの仮想マシンでも発生していたが、どうやら再インストールで改善されたみたいだ!

やはり、以前SSDにESXiと同居していた仮想マシンの仮想ディスク肥大化による容量不足圧迫のせいか、
ESXiは壊れていた、と見ていいかもしれない。。

というわけで、現在は120GBのSSDにはESXiしか入っておらず、
100GB以上も空きがあるムダな状態だけど・・・
まあ安定が第一だし、特に2.5インチHDDにある仮想マシンをSSDへ動かす必要もなさそうだし・・・

当面は良しとしよう!

image

ESXi緊急再インストール!

まあ緊急にする必要もなかったが^
やはり夜中の3TBのHDDへのコピーでIO系のエラーが発生した。

日中もコピーし続ける予定だったので、ESXiを緊急再インストールした!

まあ10分足らずで終了!
データストアはESXiのあるSSDじゃなく、2.5インチHDDにあったから、
イベントリを読み込むだけで仮想マシンはそのまま起動!
出かける直前にコピーを再びかけた。

家に帰ってきてコピーが正常に行われていた。
まだ終わってないが、とりあえず問題無さそう。
まだこれで原因解消かどうかは判断しかねるが、
まあいい方向に向かってるのは確か^^)

DSCN2595DSCN2593

ESXiのUSB不安定は再起動で・・・解決???

ESXi上の仮想マシンで使っているUSB HDDが不安定だった。
全てのマシンでってわけじゃないが、以前いくつかファイルシステムエラーが出たり、
コピー中に固まったりと・・・

幾つか不可をかけたら、ESXiが止まった。。。
先月は何度かあったけど、ウェブサーバーをさくらVPSに移転して以降起きなかったのに・・・

多分だけど、ESXi、もしくはハードウェア的なエラーが、
このホームサーバーに内在しているのだと思う。

可能性が一番高いのはESXiだと思うので、
折を見て再インストールするつもりだ。。

ESXiのUSB転送速度が遅い??

3TB HDDへデータ転送をしてもうすぐ24時間経過。
450GB中300GBコピー済みと、かなり時間がかかっている。

理論値で言えば、USB2.0は480Mbpsの60MB/s。
1時間に216GBの転送速度がある。

まああくまで理論値。
実際そこまででない上、ESXi上によるI/Oボトルネック、
加えてUSB to USBによるコピー。

ここまでやってるのだから遅いのは仕方のない事かもしれない・・・(もっとも、USBだけじゃなく、ネットワーク速度も過去かなり遅いんでは?と感じたが・・・

何かいいチューニングあるんだろうか?
サマリーにそれらしい設定あるみたいだけど、自分のとこじゃ設定不可。。(H/Wが対応してない?ESXじゃなくてESXiだから?

あと、別の仮想マシンで使っているUSB HDDも、
このコピーの影響か、全速作業すると止まったりする・・・

ちょっとどーしたもんか、いろいろ考えないとだけど、
とりあえずコピーが終わってからじゃないと何ともいえないね~

ホームサーバーと公開ウェブ(VPS)サーバーの使い分け

「さくらVPS」への移行も順調に終わった。
さて、次の課題として、ホームサーバー(自宅仮想サーバー)への対処。

ウェブサーバーが移った今、自宅サーバーを24時間稼働させる必要もなくなったが、
なんせ仮想サーバーなので、ただ電源入れればいいってわけじゃない!
一回ESXiを起動した後、「vSphere Client」で各OSを起動しなきゃならないのがちょいとめんどい。。(もしかしたらESXi起動後に自動で仮想OSも起動する方法あるのかな??

まあ何にせよ。
自宅サーバーの一時解体というかESXiの再インストールは必須。
てかSSDとかハードウェアのチェックも必要かな??

ただ。

まあそれは先にしろ後にしろ、
問題はホームサーバーをどう扱うかだ。。

今は開発・NAS用途。
ウェブサーバーのバックアップ用途として構築しようとか、
使い道は・・・まあいろいろあるかな??

ただ。
VPSとの使い分けも大事。

Redmineをインストールしようと考えているが、
まあ筋として?ホームサーバーなんだろうけど、
でもいっそ開発の一部、SubversionもVPSに移そうかな?とかも検討。。
まあできるだけ、VPSは純粋な公開ウェブサーバーにしたいが、
なにせストレージが200GBもあるんだし、他の用途にも欲を言えば使いたくなってくる。。

もっとも、だからといってやっぱVPNやFTPでさせ、
できれば常時余分なものはVPSで起動させたくないのが本音だけど・・・

まあこの辺はいろいろ試行錯誤しながらかな?

本気でいろいろ取り組みたくなったら
それこそ解約したDTI@Servermanの490円エントリープランも有りだしね。。

しかし話は変わるが、グローバルIPがあるとわざわざダイナミックDNSを考えないで済むのがいいね^
個人的にはダイナミックDNSシステムを開発予定に入れてるけど^^)

新しい自宅仮想サーバー構築へ!

昨日からのトラブル・自宅仮想サーバー。

とりあえずデータストアを移して(SSD -> HDD)現在運用中だが、
SSDの方を再構築する事へ![ESXi5.0、肥大化する「開発日々の走り書き~:シン プロビジョニング」の罠!!?]

SSDにとりあえずOSのインストールが完了した!

今回、自宅仮想サーバーがストップしていた事で、かなりな支障をきたしてしまった・・・
それと同時に、バックアップ・リカバリ体制にも課題が見えてきた・・・

とりあえずはじめなきゃならないこと!

サーバーのサービスリスト

これがないと、サーバー障害でどんな支障をきたしているかが分からない。

例えば、ウェブサーバー、内部DNSやNAS(Samba)とかね。

今回サーバー再構築するにも、どんなサービスをインストールすればいいかとか、
またサーバーを分散するにもどのサービスをどう運用するかとか、
いずれにしてもこれは大事だな!と思った!^^)

まあ現状の自宅仮想サーバーは動いているので、
これから新しいサーバーの方はゆっくり構築していくとしよう、管理体制を強化しながら^^)

image

自宅仮想サーバートラブル!!!

ESXiで運用している自宅仮想サーバー。
本日未明、自宅に帰宅したらダウンしていた!!

なんでだろ?

vShpereClientで見たら、サーバーのディスク容量不足になっていた。

??あれ???
そんないっぱいだっけ??

調べてみたら、ESXi上のデータストアにあるvmdkファイルが最大限まで肥大化している!!!

いろいろそれを調べた。

どーも仮想ディスクは、基本的に肥大化する一方で、仮想ディスク内のファイルを削除したところで仮想ディスクのサイズは小さくならないらしい・・・

全く想定外だった・・・

仮想ディスクをコンパクトにする方法がいくつかあったが、
そもそもコンパクトするためにOSが起動できず、
データストア内に不要なファイルを削除しても起動には至らない・・・

・・・

仕方ないので、120GBのSSDではなく500GBのHDDに移して起動する事にした。

まあそれが大変なんのって!

コピーに時間がかかる!
思ったよりも全然スムーズにいかない・・・

有事の際の仮想システムなのに、これはちょっと考えなきゃいけないかもしれない・・・
まあ結果問題なく復旧しているけど、スムーズに復旧するための体制が整っていない!!

ちょっといろいろと本当に考えないと。。。