復活の自宅サーバー2014!

遂に自宅サーバーが復活した!
トラブルと忙しさも相まって実にPCパーツ購入から2週間もかかってしまった^^

これまでのトラブルの原因。
何と、メモリのトラブルだった!

メモリテストが可能な「memtest86+」でテストしたら、
片方だけ異常な数のエラーが発生!!
しかし、この片方のメモリだけ使用した場合、なぜかOS起動時にエラーにならずに起動してしまう。
一方、デュアルチャンネルとして正常なメモリと異常なメモリを組み合わせたらOS(Linux:CentOS x64)が起動せず・・・

実にお粗末な結果・・・
もしかしたら、ESXiのインストールに失敗したのもこれが原因かもしれないが(それ以前にベアボーンで使っててエラーがでたのもコレのせいかも・・・)、
とりあえずもう既にCentOSでVMware Playerで進めているので、この方針に変更なし。

メモリは4Gのみとなったが、まあ、いずれ増設すればいいだろう。
暫くは様子見の意味もあるので、早々メモリを揃える必要もないと思う(もし揃えるなら、8GB✕2の16GB構成も検討中)

物理OSとしてのCentOSには、ファイルサーバーと仮想サーバー(VMware Player)の役割を担ってもらい、
仮想サーバーでは、とりあえずESXiで動作していた自宅仮想サーバー(開発サーバー)をコンバート(といっても、コンバート作業はなく、ただファイルをコピーしただけ^^)
ちょっとネットで調べたら、「VMware Player -> ESXi」はよく見かけたが、「ESXi -> VMware Player」は見かけなかったので、
まあものは試しでやってみたが、すんなり動いているようで何より^^
さすが同じVMware社のテクノロジーだし、むしろ相互動作しない使用なら、VMware社の自分の中での評価は下げざるをえない^^

ファイルサーバーへのコピーは、多分丸2日くらいかかるだろうが、
開発サーバーは構築する手間が省けたので何より^
しかも仮想ならではの、イメージのバックアップを取っておける点は非常に良い^^

しかしこれは環境がようやく整ったに過ぎない。
これを使って何をしていくかがより重要!

とりあえず、まだ再構築完了してないが、自宅サーバーが復活したことに今は安堵。
このサーバーを「自宅サーバー2014」と定義する^^

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★自宅サーバー2014
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 ■CPU
  ・Intel Core i3 2120T BOX(SandyBridge / TDP45W / 2.6GHz)

 ■マザーボード
  ・GIGABYTE マザーボード Intel B75 LGA1155 Micro ATX GA-B75M-D3H/A

 ■メモリ
  ・CFD Elixir W3U1333Q-4G (DDR3 PC3-10600 4GB 1枚)
   ※本来あったもう1枚はメモリエラーのため1枚構成

 ■ビデオカード
  ・なし(オンボード)
  
 ■HDD
  ・内蔵:HGST HDS722020ALA330 (2TB SATA300 7200)
  外付:・東芝 DT01ACA300 [3TB SATA600 7200]

 ■光学ドライブ
  ・なし

 ■PCケース
  ・サイズ ATXミドルタワーケース GUNTER2 500W電源搭載 GUNTER2-BK

 ■電源ユニット
  ※PCケースの付属品

 ■OS
  ・CentOS6.5 64ビット版
   ・CentOS6.5 32ビット版(「VMware Player」上の仮想マシン)

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DSC_0457DSC_0459

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インテル Core i3 i3-2120T 2.60GHz 3M LGA1155 SandyBridge BX80623I32120T
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インテル Boxed Intel Core i3 i3-2120 3.3GHz 3M LGA1155 SandyBridge BX80623I32120
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GIGABYTE マザーボード Intel B75 LGA1155 Micro ATX GA-B75M-D3H/A
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GIGABYTE intel B75 LGA1155 Micro ATX Small Business Advantage対応 GA-B75M-D3H
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GIGABYTE マザーボード A75 FM2 microATX GA-F2A75M-D3H
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シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1333Q-4G DDR3 PC3-10600 CL9 4GB x 2枚セット
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【Amazon.co.jp限定】シー・エフ・デー販売 デスクトップ用メモリ DDR3 PC3-10600 CL9 8GB 2枚組 W3U1333Q-8G/N 【フラストレーションフリーパッケージ(FFP)】
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HDS722020ALA330
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HITACHI ハードディスク 日立3.5inch Deskstar 7K2000HDS722020ALA330
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サイズ ATXミドルタワーケース GUNTER2 500W電源搭載 GUNTER2-BK
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バーチャルの中のバーチャル!

PCの中で別のPC(仮想マシン)を立ち上げるバーチャルマシン!
これは本当に便利!
サーバー運用にも開発エンジニアにも必須とも言える^

仮想マシンの中の仮想マシンもサクサク動く!

初代VirtualPCに触れたことのゲストOSの遅さには
何とも言えないものがあったが、でもその時から、いつしかこういう時代が来ることも信じてた!

時代とともに仮想関連技術もいろいろ出てきて、
今後共よろしくなりそうだが、肝心な自宅ホームサーバーのESXiがまだ完全復活じゃないのが何ともだね~~

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むしろ増えているESXiの仮想マシンコピー

昨日の21:00くらい??からESXiの仮想マシン・バックアップデータをコピーしているが、
何と時間が増えている!!!

★昨日時点
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★現在
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・・・。

これはもしかして、イメージのコピーじゃなくて、むしろ再構築のほうが速いレベル・・・!?

何かネットワークで転送してるから遅い?
転送速度のグラフを見ると、20~70Mbpsを行ったり来たりしている・・・

まあ、225GBもあれば仕方ないが・・・その225GBに今更ビックリ!!

ESXiの仮想マシンが一斉不調!?

自宅サーバーに使っているESXiの仮想マシン。
最近これらが何か一斉に不調を訴えている!?

ビジー状態になったり、Windows系はレジストリが壊れたり、
つい先程もCentOSでも突然止まるはファイル修復しろいわれるわ^

ま、仮想の場合、バックアップ一式取っているし、
スナップショットからの復元も可能!

しかしこの一斉不調は、数ヶ月に1回くらい起きるかな?

省エネマシンをちょっと酷使しすぎかもしれない。。。^^

ま、しかし!

障害・バックアップ体制が整っているのは、
以前まで起きた事による反省の成果だが、
障害の程度に寄ってはかなり時間のかかるケースもある!

ましてや、ハードウェアが壊れたらどうしようもない・・・

デスクトップにも仮想サーバーにも使えるPCが1台欲しいかもしれないが、・・・
そこまでコストをかける余裕・・・余裕は無いとは言わないが、
価値を見いだせない・・・
費用対効果ならぬ、余裕対効果??といった所か・・・
潤沢であればそれまた話は違うのに・・・

localhost.localdomain 上の CentOS6_home_server 20130922 203816

※修復コマンド:fsck -yt (修復先ファイルシステム) (修復先デバイス)

localhost.localdomain 上の CentOS6_home_server 20130922 204013

localhost.localdomain 上の CentOS6_home_server 20130922 204013

どうもESXiは同時USB利用がうまくいかない?それともPCの問題??

ESXi5.0で仮想化された自宅サーバー。
USBのHDDを2台つないでいるが、同時にコピーとかをすると、
どっちかが途中で切断されたりする。。

ESXi側のソフトウェア的問題?
それともPCのハードウェア的問題??

まあ、今のところそれほど深刻な問題じゃないけど、
ちょっとやはり困ったね~

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仮想マシンのバックアップ!

早速さっき言った仮想マシンのバックアップを開始した!
ネットワーク経由でファイルを落としているが、瞬間で620Mbps以上記録!
平均でも500Mbpsくらいかな?

やはりこういう数字を見ると、100Mbpsってのは完全に旧時代なカンジがしちゃいますね~

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相次いで壊れた仮想マシンに・・・

自宅のホームサーバーの仮想マシンが2台分壊れた!
OSを起動するとハードウェアエラーと表示。

とりあえずバックアップを当てたら元に戻ったが、
これがまだサブ的な使い方をしているマシンで良かったが、
もしメインの仮想マシンだったら割りと困っていただろう。。。

今日の夜辺りからバックアップしっかり取っておいたほうが良さそうかな?

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新しい自宅仮想サーバー構築へ!

昨日からのトラブル・自宅仮想サーバー。

とりあえずデータストアを移して(SSD -> HDD)現在運用中だが、
SSDの方を再構築する事へ![ESXi5.0、肥大化する「開発日々の走り書き~:シン プロビジョニング」の罠!!?]

SSDにとりあえずOSのインストールが完了した!

今回、自宅仮想サーバーがストップしていた事で、かなりな支障をきたしてしまった・・・
それと同時に、バックアップ・リカバリ体制にも課題が見えてきた・・・

とりあえずはじめなきゃならないこと!

サーバーのサービスリスト

これがないと、サーバー障害でどんな支障をきたしているかが分からない。

例えば、ウェブサーバー、内部DNSやNAS(Samba)とかね。

今回サーバー再構築するにも、どんなサービスをインストールすればいいかとか、
またサーバーを分散するにもどのサービスをどう運用するかとか、
いずれにしてもこれは大事だな!と思った!^^)

まあ現状の自宅仮想サーバーは動いているので、
これから新しいサーバーの方はゆっくり構築していくとしよう、管理体制を強化しながら^^)

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自宅仮想サーバートラブル!!!

ESXiで運用している自宅仮想サーバー。
本日未明、自宅に帰宅したらダウンしていた!!

なんでだろ?

vShpereClientで見たら、サーバーのディスク容量不足になっていた。

??あれ???
そんないっぱいだっけ??

調べてみたら、ESXi上のデータストアにあるvmdkファイルが最大限まで肥大化している!!!

いろいろそれを調べた。

どーも仮想ディスクは、基本的に肥大化する一方で、仮想ディスク内のファイルを削除したところで仮想ディスクのサイズは小さくならないらしい・・・

全く想定外だった・・・

仮想ディスクをコンパクトにする方法がいくつかあったが、
そもそもコンパクトするためにOSが起動できず、
データストア内に不要なファイルを削除しても起動には至らない・・・

・・・

仕方ないので、120GBのSSDではなく500GBのHDDに移して起動する事にした。

まあそれが大変なんのって!

コピーに時間がかかる!
思ったよりも全然スムーズにいかない・・・

有事の際の仮想システムなのに、これはちょっと考えなきゃいけないかもしれない・・・
まあ結果問題なく復旧しているけど、スムーズに復旧するための体制が整っていない!!

ちょっといろいろと本当に考えないと。。。

公開テストウェブサーバーを構築!

新たに仮想のサーバーを構築中!
今度のサーバーは「公開テストウェブサーバー

・・・なんのこっちゃ?って^^)

まあ、実を言えば、自分で使うわけじゃない。

今度ある人にPHPを教える予定なので、
まあPHPに限らずプログラムやシステム的な事をレクチャーするのに、
自分とこで仮想のサーバーおったてる事にした!

本当に、この4万円クラスの自宅仮想サーバーはよく役に立つ^^)

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