ブルーレイ時代の幕開け!(個人的な^^

年末購入したブルーレイドライブの書き込みを遂に行った!
最初と2回目はバンドルソフト:Nero9で行ったが失敗した・・・

 1回目 ・・・ 書き込み後エラーメッセージ
 2回目 ・・・ 書き込み直後に失敗

なので3回目は「ImgBurn」で書き込みを行った!

うまく成功!(ただし、なぜか書き込み後ドライブにディスク入れても一切認識しない現象が起きたため、一旦USBドライブを切断して再接続したら読み込めた!

これで過去のディスク整理が行える!

必要なものはBD-Rにまとめ、不要なCD/DVDは捨てる!(ただし、BD-Rの劣化や読込不可になるのは怖いので、重要なものはDVDやHDDで多重バックアップ!

さらにBD-Rをディスク収納ケースにまとめれば、たくさん用意した部屋の棚をディスクではなく本棚として利用できるかも!

というわけで、個人的なブルーレイ時代の幕開け!

後は、BD-REも何枚かかってきて、さらに重要なデータは実家にも保管しておくようにしよう!
(重要といってもなくなっても死にはしないが、やはり185GBにも上る写真データは、
陳腐ながらお金に代えられない価値があるって思うし!

たかが25GB、50~未だBD XLで100GBとと思っていたが、まーなんでもかんでもディスク化しなければそんなに悪い要領じゃない!
(個人的には第四世代のテラバイトディスク数枚に冗長性持たせて全データの保管を行いたいって思ってるが^^、まーそのころには映像関係もかなり扱ってるかもしれないので、どっちにしろまた、たかが1TBディスクなんて思うかもしれないがwww

-P.S.
てか、持ってた「B’s Record GOLD9」でBDへの書き込み対応していた!!!^^)ので次回はそれ使ってみよ~

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結局まだブルーレイ焼けず。。

年末に購入したブルーレイレコーダー

DVDやHDDのコンテンツをバンバン焼いていこう!っと思ったが、
なかなかコンテンツ整理が進まず、結局まだ1枚もブルーレイ焼いてない・・・

買った90枚のディスクもそのまま。。

まったく。。。

予感はしていたけど、やはり購入急ぐことはないかったかな~~^^)

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国内メーカー、国内生産、無機メディア

セットしたブルーレイドライブ!

そんな中、一つの問題、一つの過ちを犯してしまった・・・

ブルーレイ導入の際には、ブルーレイメディアに対しても入念な調べをしていた。

長期保存の条件として、

 ・国内メーカー
 ・国内生産
 ・無機メディア

を基本に考えていたのだが、
購入した太陽誘電のメディアはLTH TYPE

つまり、有機メディアって事になる・・・

簡単に言えば、有機メディアはCD-RやDVD-Rと同じ、記録面に有機色素を使用したもの
それに対して無機メディアはDVD-RWやDVD-RAMと同様に各種金属を中心とした無機材料をしようしたもの。

両者の簡単な特徴は、

■無機メディア
 ・有機系より紫外線などによる劣化に強い(すなわち長期保存向き)
 ・ディスクのコストが若干割高

■有機メディア(LTH)
 ・DVD-R等の既存の生産ラインを使用できるためコストダウン可能(2008年登場当初はLTHの方が高かったですが)
 ・無機系より紫外線などに弱い(すなわち長期保存向きではない?)

って事らしい。。

自分は未だに、あんな12cmのディスクに25GB/50GBも記録するディスクが、正直信用ならないと言うか、おっかない。。

だって、ハードコート技術などが発達したとはいえ、もともとBDメディアは指紋などに弱く、登場当時はカートリッジをかぶっていたほど。

だからこそ慎重にメディア選考をしていたのだが・・・

やってしまった!!!>< まーでも。。 BD-R LTHでも太陽誘電の回答は20年は大丈夫らしい・・・(まあ、保存状態にもよるだろうし、それを信じられればだが。。 ただ正直な所。 無機だろうが有機だろうが、まだ理論的な寿命はともかく、実際の寿命はよくわかっていないのかもしれない。 ここ数年で普及したわけだし。 それにドライブとの相性も大事らしい。 いずれにせよ。 無機だろうが大事なデータは二重以上のバックアップを取る必要があると思っていたので、 今後ももしかしたらLTHで済ませるかもしれない(あるいは、重要度の高いのには無機を使うとか。 永久保存可能なデジタルデータ。 ただ、データは劣化しなくても、データを入れる器が劣化するのでは、器を変えるときなどにいわゆる俗に言うデジタル劣化??が起きてしまうのは避けられないのかもしれないですねー ・・・って、ちょっと神経質になりすぎたかな???^^) DSCN2780