追加VPS契約を前にして、

追加でVPS借りようと思う。
これはもうほぼ既定路線。

サーバー負荷分散、リスク分散にはやはり必要な投資。

ただし!!

現在のサーバーの負荷対策も同時に行う事。
更に、半年・1年を目処に追加契約の成果を上げる事。

これが前提!
ただ借りれば良しでは、堕落してしまうかもしれないので^

さて、まず負荷対策だが。
どうも、TinyTinyRSSの自サーバーにあるコンテンツfeed読み込みで思わぬ負荷を生じているみたいだ。
よって、これらを「FeedBurner」経由に全て置き換える。
そうすれば、まあ問題なかろう^多分^^

投資に対しては、明確な効果が求められる。
それを回収すべく、とにかく全力を出すことだ!^^)v

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「さくらインターネット」のお客様満足度調査

メールを見ていたら、
 『「さくらインターネット」のお客様満足度調査
というのに目が止まった。

ちょうど、追加で借りるVPSを検討している所だったので、
せっかくなのでアンケートに答えてみた^
抽選で100名に「5,000円分QUOカード」が当たるみたいだし^

よくあるあなたは何者?^^から、
現在のサービスの満足度・評価、他社競合サービスについてなどが質問項目。

さてさて。

現在さくらインターネットの「さくらのVPS(v3) 2G」(月額1,396円払いを先日 1ヶ月分得な年間16,745円払いに切り替えた)
を使っているが、更に追加で「さくらのVPS(v3) 1G」(月額924円払い・年間11,088円払い)を借りようかと検討している。。

2Gを止めて「さくらのVPS(v3) 4G」(月額3,753円払い・年間45,031円払い)という手もあるが、
割高過ぎる感じは否めない・・・

何故かといえば、まあ単純に負荷と役割、リスク分散を考えているからだ。
さくらの場合、借りたVPS同士をローカルネットでつなげるらしい。 さくらのVPS:ローカルネットワーク
これは魅力的なサービスだと思う^

今週中には決断した。
なぜなら、土日に構築に費やしたいから^

まあ、何が何でもってワケじゃないので、勉強をしっかり積むことが大事^^)

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DDR3のメモリが届いた!

自宅サーバー2014の壊れたメモリの換えを求めていたが、それが届いたので装着する事にした!
といっても、4GBを2枚買ったので全部交換になったが^

とりあえず元通りの8GBになった^
念のためのメモリテストも問題なし!

まあ、仮想マシンを楽しまないと意味がないけど^^

Teamメモリー Lo-DIMM 240pin DDR3 1600MHz 4GBx2枚 ASUS M/Bとの相性確認済みメモリー TED38192M1600C11DC-AS
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Team Long-DIMM DDR3 240pin PC3-12800 1600Mhz 8GB (2枚組4GBx2) TED38192M1600C11DC
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復活の自宅サーバー2014!

遂に自宅サーバーが復活した!
トラブルと忙しさも相まって実にPCパーツ購入から2週間もかかってしまった^^

これまでのトラブルの原因。
何と、メモリのトラブルだった!

メモリテストが可能な「memtest86+」でテストしたら、
片方だけ異常な数のエラーが発生!!
しかし、この片方のメモリだけ使用した場合、なぜかOS起動時にエラーにならずに起動してしまう。
一方、デュアルチャンネルとして正常なメモリと異常なメモリを組み合わせたらOS(Linux:CentOS x64)が起動せず・・・

実にお粗末な結果・・・
もしかしたら、ESXiのインストールに失敗したのもこれが原因かもしれないが(それ以前にベアボーンで使っててエラーがでたのもコレのせいかも・・・)、
とりあえずもう既にCentOSでVMware Playerで進めているので、この方針に変更なし。

メモリは4Gのみとなったが、まあ、いずれ増設すればいいだろう。
暫くは様子見の意味もあるので、早々メモリを揃える必要もないと思う(もし揃えるなら、8GB✕2の16GB構成も検討中)

物理OSとしてのCentOSには、ファイルサーバーと仮想サーバー(VMware Player)の役割を担ってもらい、
仮想サーバーでは、とりあえずESXiで動作していた自宅仮想サーバー(開発サーバー)をコンバート(といっても、コンバート作業はなく、ただファイルをコピーしただけ^^)
ちょっとネットで調べたら、「VMware Player -> ESXi」はよく見かけたが、「ESXi -> VMware Player」は見かけなかったので、
まあものは試しでやってみたが、すんなり動いているようで何より^^
さすが同じVMware社のテクノロジーだし、むしろ相互動作しない使用なら、VMware社の自分の中での評価は下げざるをえない^^

ファイルサーバーへのコピーは、多分丸2日くらいかかるだろうが、
開発サーバーは構築する手間が省けたので何より^
しかも仮想ならではの、イメージのバックアップを取っておける点は非常に良い^^

しかしこれは環境がようやく整ったに過ぎない。
これを使って何をしていくかがより重要!

とりあえず、まだ再構築完了してないが、自宅サーバーが復活したことに今は安堵。
このサーバーを「自宅サーバー2014」と定義する^^

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★自宅サーバー2014
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 ■CPU
  ・Intel Core i3 2120T BOX(SandyBridge / TDP45W / 2.6GHz)

 ■マザーボード
  ・GIGABYTE マザーボード Intel B75 LGA1155 Micro ATX GA-B75M-D3H/A

 ■メモリ
  ・CFD Elixir W3U1333Q-4G (DDR3 PC3-10600 4GB 1枚)
   ※本来あったもう1枚はメモリエラーのため1枚構成

 ■ビデオカード
  ・なし(オンボード)
  
 ■HDD
  ・内蔵:HGST HDS722020ALA330 (2TB SATA300 7200)
  外付:・東芝 DT01ACA300 [3TB SATA600 7200]

 ■光学ドライブ
  ・なし

 ■PCケース
  ・サイズ ATXミドルタワーケース GUNTER2 500W電源搭載 GUNTER2-BK

 ■電源ユニット
  ※PCケースの付属品

 ■OS
  ・CentOS6.5 64ビット版
   ・CentOS6.5 32ビット版(「VMware Player」上の仮想マシン)

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インテル Core i3 i3-2120T 2.60GHz 3M LGA1155 SandyBridge BX80623I32120T
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インテル Boxed Intel Core i3 i3-2120 3.3GHz 3M LGA1155 SandyBridge BX80623I32120
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GIGABYTE マザーボード Intel B75 LGA1155 Micro ATX GA-B75M-D3H/A
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GIGABYTE intel B75 LGA1155 Micro ATX Small Business Advantage対応 GA-B75M-D3H
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GIGABYTE マザーボード A75 FM2 microATX GA-F2A75M-D3H
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シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1333Q-4G DDR3 PC3-10600 CL9 4GB x 2枚セット
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【Amazon.co.jp限定】シー・エフ・デー販売 デスクトップ用メモリ DDR3 PC3-10600 CL9 8GB 2枚組 W3U1333Q-8G/N 【フラストレーションフリーパッケージ(FFP)】
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HDS722020ALA330
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HITACHI ハードディスク 日立3.5inch Deskstar 7K2000HDS722020ALA330
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サイズ ATXミドルタワーケース GUNTER2 500W電源搭載 GUNTER2-BK
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自宅サーバーを構築作業再開!

すっかり自宅サーバー再構築が遅れている。
原因はESXiが上手くインストール出来ない事・・・。

そこでいろいろと考えた。
わざわざ仮想にハイパーバイザーを使う必要はない。
オーバーヘッドが少ないかもしれないが、そこまで自宅サーバーで本格的な運用はしない。

だったら、Linux系のOSの上にVMplayerで動かせばいいんじゃないかという結論に至った。
そうすれば、WindowsのデスクトップでもVMplayerを動かせるので、
何かあった際に代替になるはず。。

そこで、すっかりダメっぽい新サーバーに使うHDDに、
暫く使ってなかったHGSTの2TBのHDD

 ・HGST HDS722020ALA330 (2TB SATA300 7200)

を導入し、ファイルサーバーには新しく買った東芝のHDD
 
 ・東芝 DT01ACA300 [3TB SATA600 7200]

を使うことにした!

これでインストールが上手く行けばいいけど^^

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ESXi構築に大苦戦・・・

新しく組み立てた自宅サーバーにESXiをインストールしようとするも、なかなか上手くいかない・・・

■HDDを以前のPCから消去せずそのまま設置
 ESXiは立ち上がるが、他のパーティションが一切認識しない・・・

■HDDをフォーマットしてESXi(5.0)をインストールするも、HDDが見つからない
 ・BIOSでAHCIモードにするも認識しない

■ESXi 5.5を試そうとしたら、NICが見つからないと怒られる
 ・仕方なく持っていたネットワークアダプタを付ける(2つもっていた内、1つは何故かそもそもマザーボードでも認識しなかった、壊れてた?)

■ESXi 5.5でインストールのHDDが見つかってインストール完了するも、立ち上げた時に画面が点滅したままになる
 ・未解決

といった風な感じ・・・
弱った限り・・・

仮想環境にESXi以外を使おうか?
運用経験がないけど、XenとかKDEとか検討すべきかな・・・

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自宅サーバーのリニューアルへ!

注文していた、マザーボードとPCケースなどが届いた!
これで自宅サーバーがリニューアルできる!

んだけど、、明日は早朝出社を考えれば、今日の組み立てはできそうにない・・・
なので、とりあえず、マザーボードをケースにくっつけ、CPUとメモリを元々のベアボーンの自宅サーバーより抜き出してくっつけて、電源が付くところまでを確認。

CPUファンもベアボーンから持ってきてくっつけるけど、くっつかない・・・
よく考えたら、これはCPU買った時のものじゃない??
事実、CPUの箱には使ってないCPUクーラーがあった!
もうそんな昔のこと覚えてないけど^

とりあえず電源が入るところまで確認!

明日には組み上げたいけど、、、最近忙しいので、やっぱキッチリ時間取って組みたいかな^

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問題のホームサーバーの外付けHDDをS.M.A.R.T.でチェックすると・・・

最近ダウンしたホームサーバー。
その中でも、修復不可能なUSB外付けHDDの「S.M.A.R.T.」情報をチェックしてみた。

そしたら、何と

 ・代替処理済のセクタ数
 ・代替処理保留中のセクタ数
 ・回復不可能セクタ数

でエラーが出ていた。
特に、この「回復不可能セクタ数」はやばいらしい。
何せ、回復不可能なので、データは戻ってこない。

このHDDは2012年9月に購入したもの。
使用時間は14,750時間(約614.58日 ≒ 1.68年)

少し寿命というには早い気がする・・・。
まあ、24時間つけっぱなしのホームサーバーで使っているし、
マスターバックアップ用なので、わからないわけでもない気がするが、それにしてもだ。

今回、幸いというべきか、あくまで完全バックアップ用のストレージ。
先ほど、マザーボードなどの注文をしたが、どうやらHDDも追加注文する必要がありそうだ。

夏場は部屋が暑くなり、冷房手段がないので、最高37,8度になるケースがある。
そんな環境下でHDDが動作し続けるわけだ。
空冷しか対策方法がないが、これはやはり検討したほうが良さそうだ。。。

■Seagate ST3000DM001(3TB)
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自宅サーバーのトラブル!!

自宅サーバーがトラブル事は、決して少ない方じゃ無いことを実感している。
ここ最近、それに悩まされている。

いくつかの原因が考えられるが、
多分だが、ハードウェア、もっと言えばマザーボード、具体的にはNICあたりが怪しいという感触を得ている。
まあ、ソフトウェアの可能性も否定できないが、主にやはり全般的にマザーボード系だと思ってる。

というわけで、自宅サーバーは機能を停止している。
いや、もう少し正確に言えば、

 ・外付けHDDが上手く認識しない = ファイルサーバーが使えない
 ・時々サーバー本体も落ちる = 特に開発環境に影響有り!
 ・Ubuntu導入計画が進まない・・・

という厄介事に見舞われている・・・

タブレットやスマホを使うのに、ファイルサーバーが使えないのは案外いたい。
それから、ファイルサーバーは自分の全データのマスターバックアップの意味合いがあるので、
個別バックアップは生きているものの、危うい感じを禁じ得ない・・・(特に外付けHDDのデータ破損(e2fsckでの修復失敗)が見られる点も)

ここは決断が必要になる。
すなわち、新サーバーの購入・構築だ。

だが、そんな予算はない・・・(モチロンそれくらいあるが、想定外という意味で)
しかし背に腹は変えられない。

なので、とりあえずお店をグルリと回ってきた。

やはり新規に購入・組むのは高いかな・・・
かといって、いままでホームサーバーをベアボーンの小型にしてきて、
それが直接的な原因と断言できないが、割りと短命やトラブルを引き起こしてきたことにも(この辺はESXiでの運用が起因している可能性も考慮しなきゃだが)、
今度はもう少し予算をかけたい。
例え、省エネ部分が多少失われてもだ。

アプライド・OAナガシマを見てきた。
そして結論。

マザーボードとケース(電源も)のみを購入しよう。
そしてその他パーツは、現在のサーバーより流用。
だが、ここで大変大きな問題点!!

なんと、「Core i3 2120T」対応のマザーボード、「LGA1155」が売っていない!!
店頭には主流の「LGA1150」、つまりHaswell版だ・・・(2120Tは2世代前の「Sandy Bridge」)。

なのでネットで買うことにした。
本当は多少店頭で割高でも、今日明日で組みたいところだったが、まあ、来週まで待つしか無いか・・・

時間は限られている。
有効かつ有用に進めないと!

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ESXiでNICが上手く認識しない・・・?

自宅で運用しているESXiの仮想サーバー
これが実はちょっと不安定・・・

既存の仮想サーバー1台のみなら問題ないが、新しく作成するサーバーで、ハードウェアエラーが発生する。
インストール時のエラーとして、光学ドライブの認識エラーが出たが、そもそもこの光学ドライブは、物理ドライブじゃなくisoファイルを用いたもの。
更に突き詰めていくと、問題はそこでなく?、おそらくNIC、ネットワークアダプタの認識の問題だと思われる。
そこでハードウェアエラーがたまに出る。

NICの仮想マシン複数台共有が上手くいかないのだろうか?
そういえば、以前ESXiで聞いた話だが、何でも、Intel製のチップじゃないとNICが上手くいかないとかどうとか・・・

このNICはオンボードで、チップセットはIntelなので・・・どうだろう??

いずれにせよ、以前まではそんな事なかったが・・・
ESXiを再インストールすればいいかな???

難儀な問題にぶつかってしまったものだ・・・><

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