仮想化への道![15]:仮想化の本領は!?

自宅サーバーの仮想化をした。
その目的をいくつか以前つづったが、
最大の効果と自分が見ているのは、ESXi間での移動・リストアといったところにあると思ってる。

以前、テストの準備はしていたんだが、
さっき、デスクトップPC上でVM Wareを使ってESXiを起動し、
そこからさらにコピーした自宅サーバーのイメージを起動!

以前、WinXP・Win2000で同じ事をしたら失敗した!
多分、ハードウェア構成が変わってHALを書き換えないとうまくいかないんだと思う。

今回はCentOS6。
ちゃんと起動した!!^^)

まあ仮想の上の仮想ということで、さすがにGUI操作は若干もっさりしていたが、
それでも全然問題なさそうなレベル!

とにかく、すんなり起動した事が嬉しい^^)

以前から、ちょっとサーバーPCに不満を言っていたが、
いっその事また買い換えて、今のやつを予備にすれば!?
・・・ってのは、予算との相談かな~ww

実際6万円もあれば全然余裕で作れそうだけど、
今の自分にはそこまで贅沢できるほど余裕ないしね~
他にも使い道あるから。。

まあ何にせよ。

万が一自宅サーバートラブっても、
すぐに復旧できそうな体制は整いつつあるね~^^)

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仮想化への道![14]:電力測定![2]

2.5インチHDDを付けて以降の電力測定結果発表!
以前(仮想化への道![7]:電力測定!)と比べてCPU使用率も多分上がっているだろうから、ちょっと電力消費量増えたんじゃないかな?

恒例のエコワットで計測。
1日換算すると結果は、

24時間、0.799Kw、19.9円

1ヶ月617円
1年間7,264円!!

前回と比べて、1年で約1,000円アップしている^^
(前回は24時間ピッタリしか計測してないから、その辺も考慮にいれる必要あるが)

まあパーツ代無視すれば、1ヶ月980円(1年11,760円)のVPSよりは一応安いか^^
それに自宅はスペック高いし^^

こうして数値にしてみると、なかなかシビアな気もしますね~^^

■自宅サーバー[仮想化](SandyBridgeコア搭載CPUマシン)
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仮想化への道![13]:やはりスペックがもっと欲しくなるのか・・・

自宅の仮想化されたサーバー。
今さながら基本スペックは、

 CPU:Intel Core i3 2120T BOX(TDP45W SandyBridge)
 メモリ:CFD Elixir W3U1333Q-4G (DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組)

なんだけど、このスペックに早くも不満がでてきた!??

当初は、自宅サーバーのみで、そもそも仮想化さえ考えてなかったが、
仮想化するに従って、いろいろOS入れてみたり、やりたいことを詰め込んでみたり、今後の構想を考えたら・・・

・・・

まずメモリが足りない!!!^^)

それからもうちょいCPU高速だと嬉しいな~

・・・。

はっきし言えば、単なる贅沢!!^^)
アホか!っちゅう話しさ^^

てかそもそもだから、2.5インチHDDもこんなにすぐ導入する予定なかったし、
そーなればいろいろ用途も膨らむしね~
(※そのうち、500GBじゃなくて1TBにすれば!って日が来そうな気がする^^

まあでも、メモリ増設はしたほうがいいかもしれない。
全く、もーだね~。

一番の魅力は、デスクトップPCの余裕あるスペックで仮想マシンやるのがいいんだけど、
なにせサーバーの場合、常時つけっぱなしだから、いろいろ面白いアイディアや構想には欠かせないんだなー

まあ仮想マシンへのリソース制限と、メモリ購入は財布とも相談しながら今後の予定は決めていくが、
何て言うか、余裕持って割り当ててるとはいえ、本来メインのはずの自宅サーバーのりソースを徐々に削っているのが、
ちょっと許せない気分^^)

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2.5インチ 500GBのHDDを注文!

【HITACHI】500GB/5400回転/SATA2 HTS547550A9E384【バルク品】
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散々緊縮を謳っているが、それでも必要なものへの投資はむしろ夏くらいまで加熱するだろう。。

その投資の一つ。

2.5インチHDD。
500GB。

これは自宅サーバーに増設する予定!

本来、ベアボーン筐体の「Shuttle XH61」は、
SATAが2本付いていて、1本HDD/SSD、もう1本光学ドライブってのが一般的なんだろう。
でもその光学ドライブ用のやつに今回注文した2.5インチHDDを取り付けて、
SSDには自宅サーバーOS以外を締め出す予定~(まあ、本来仮想はあくまで自宅サーバーのためのものだし^^

仮想化への道![12]:スナップショットと容量不足

仮想化された自宅サーバー。
スナップショットを作成したら、SSDの容量を食ってついにサーバー停止に!!

仕方なくスナップショットは削除したが、
もうSSD120GBにCentOSとWindowsXP2台は厳しい。。

やはりHDDの増設が必要かね~
スナップショット使うには。。

まあ、仮にWindowsを移しても、厳しいかもしれない。。
そもそもそこまでスナップショット使う予定はなかったんだがね~~

仮想化への道![11]:メインPCの負担軽減!

仮想化された自宅サーバー。
自宅サーバー以外にWindowsが2つ入っているのだが、
普段メインPCで常時立ち上げていた、ブラウザのタブをそちらで開いている事で、
メインPCのメモリ使用量を押させることに成功!

まあ、そんな贅沢な使い方しなきゃいいんだけど、
でも贅沢な使い方が染み付いちゃってるしねー^^

IvyBridgeのCPUが登場したら、8GBか16GB級のPCを組み立ててメインPCにする予定だが、
これのおかげで現状常時1GBくらいのメモリを余らせることに成功!

だから、IvyBridge登場直後は、様子見でもしよーかね~?

仮想化への道![10]:外付けHDDをマウント!-その2

仮想化された自宅サーバー。
前回旧自宅サーバーの外付けHDDを新サーバーにマウントしたが、
今回は残るもう一台をマウント!

これにより、旧自宅サーバーの機能は完全に仮想自宅サーバーに移行した!
よって旧自宅サーバーを停止へ!

この旧自宅サーバーFOXCONN社製のAtom330プロセッサー搭載ベアボーン「R11S4MI-BA」は、
2009年11月29日に購入したので、2年と半年弱お世話になりました!

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仮想化への道![9]:外付けHDDをマウント!

仮想化された自宅サーバー。
昨日はスナップショットでバックアップ!うんぬんやってたが、
それは良くないので、外付けHDD(USB2.0)を付けてそこに主要ファイルのバックアップを取る事にした!

今、旧サーバーにUSB HDDが二台接続されていて、
その内の1台を仮想のサーバーに接続!

まあ、いろいろトラブル(Linux起動時にHDDの「check forced」をスキップするには)もあったが、旧サーバーのバックアップシェルスクリプトを移してパスを変更して完成!

実行してみると、なかなか快適!
uptimeで3.2ぐらい負荷がかかっているのが確認できるが、
ウェブ見たりしても全然負荷を意識しない!
以前のサーバーは本当に重かった・・・

とりあえず、この2台の外付けHDDはsambaで共有して普段も使っているが、
仮想の方で安定して使えることを確認したら、もう一台の旧サーバーのHDDも移し、
それで旧サーバーの役割は完全に終了となる!(正確に言えばDiCEが残っているが、あれは重たいので既に代替案を仮想サーバーに導入済み!なので、DiCEは移さないー)

いやはや、感無量といったところ^^)

仮想化への道![8]:スナップショットの落とし穴!?

仮想化された自宅サーバー。
スナップショットはちょっとしたバックアップ代わりに!と思ったが、
やっぱり基本運用する上でバックアップを期待しちゃいかん!

それに、ちょっとした落とし穴が!?

まあ、当たり前なんだが、
スナップショットを取る事に、容量を取る!

SSD 120GBで、しかも他にも仮想マシンが入っている状況で、
正直キビシイ・・・
SSDの特性・寿命を伸ばすことを考えても、やはり空き容量にはある程度の余裕を持ちたいから。

まあコンテンツのバックアップ方法は、
外付けHDDを予定しているので問題ないが、
SSD 120GBでは、バリバリ仮想化目的に使用するのにちと足りないかもしれない・・・

もう一個SATAが余っているが、そっちにHDD足そうか?
シャトルのベアボーン:XH61は、SATAコネクタは数本あるものの、
筐体の構造的には2.5インチHDD/SSDとスリムドライブしか入らないので、
その使っていないスリムドライブのスペースに2.5インチHDD足そうか?(3.5インチはやっぱ無理だよなー)

何というか欲張りな使い方をしていると、
そのうちメモリ不足うんぬんとか考えそう^^

てか、あくまで当初目的のサーバー仮想化にプラス1台程度の仮想マシンで満足すれば、
そんな不満もおきないんだがね~

仮想化への道![7]:電力測定!

新しいサーバーの電力をエコワットを使って測定してみた!
結果は、24時間0.72Kw17円という結果に!

まあこれを元にすると、
1ヶ月527円!
1年間6205円!!

まあもうちょいかかるんじゃないかと思うが、
まずまず上々ですね!(以前Pentium4 2.6GHzマシンは一ヶ月3000円は軽くかかってたので^^

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