ESXi構築に大苦戦・・・

新しく組み立てた自宅サーバーにESXiをインストールしようとするも、なかなか上手くいかない・・・

■HDDを以前のPCから消去せずそのまま設置
 ESXiは立ち上がるが、他のパーティションが一切認識しない・・・

■HDDをフォーマットしてESXi(5.0)をインストールするも、HDDが見つからない
 ・BIOSでAHCIモードにするも認識しない

■ESXi 5.5を試そうとしたら、NICが見つからないと怒られる
 ・仕方なく持っていたネットワークアダプタを付ける(2つもっていた内、1つは何故かそもそもマザーボードでも認識しなかった、壊れてた?)

■ESXi 5.5でインストールのHDDが見つかってインストール完了するも、立ち上げた時に画面が点滅したままになる
 ・未解決

といった風な感じ・・・
弱った限り・・・

仮想環境にESXi以外を使おうか?
運用経験がないけど、XenとかKDEとか検討すべきかな・・・

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自宅サーバーのトラブル!!

自宅サーバーがトラブル事は、決して少ない方じゃ無いことを実感している。
ここ最近、それに悩まされている。

いくつかの原因が考えられるが、
多分だが、ハードウェア、もっと言えばマザーボード、具体的にはNICあたりが怪しいという感触を得ている。
まあ、ソフトウェアの可能性も否定できないが、主にやはり全般的にマザーボード系だと思ってる。

というわけで、自宅サーバーは機能を停止している。
いや、もう少し正確に言えば、

 ・外付けHDDが上手く認識しない = ファイルサーバーが使えない
 ・時々サーバー本体も落ちる = 特に開発環境に影響有り!
 ・Ubuntu導入計画が進まない・・・

という厄介事に見舞われている・・・

タブレットやスマホを使うのに、ファイルサーバーが使えないのは案外いたい。
それから、ファイルサーバーは自分の全データのマスターバックアップの意味合いがあるので、
個別バックアップは生きているものの、危うい感じを禁じ得ない・・・(特に外付けHDDのデータ破損(e2fsckでの修復失敗)が見られる点も)

ここは決断が必要になる。
すなわち、新サーバーの購入・構築だ。

だが、そんな予算はない・・・(モチロンそれくらいあるが、想定外という意味で)
しかし背に腹は変えられない。

なので、とりあえずお店をグルリと回ってきた。

やはり新規に購入・組むのは高いかな・・・
かといって、いままでホームサーバーをベアボーンの小型にしてきて、
それが直接的な原因と断言できないが、割りと短命やトラブルを引き起こしてきたことにも(この辺はESXiでの運用が起因している可能性も考慮しなきゃだが)、
今度はもう少し予算をかけたい。
例え、省エネ部分が多少失われてもだ。

アプライド・OAナガシマを見てきた。
そして結論。

マザーボードとケース(電源も)のみを購入しよう。
そしてその他パーツは、現在のサーバーより流用。
だが、ここで大変大きな問題点!!

なんと、「Core i3 2120T」対応のマザーボード、「LGA1155」が売っていない!!
店頭には主流の「LGA1150」、つまりHaswell版だ・・・(2120Tは2世代前の「Sandy Bridge」)。

なのでネットで買うことにした。
本当は多少店頭で割高でも、今日明日で組みたいところだったが、まあ、来週まで待つしか無いか・・・

時間は限られている。
有効かつ有用に進めないと!

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仮想自宅サーバー(ESXi)の代替は仮想マシンで

昨今仮想自宅サーバー、「ESXi」の代替を考えていた。

思い切って新しく購入して現在のものをバックアップ機にしようとも考えたが、
 ・コストがかかる
 ・省エネを目指した際、劇的なパフォーマンスアップも望めない
といった理由から現状は新規購入はありえない・・・

旧デスクトップマシンをいざという時に使おうと考えていた。
ただ、それもいいがそれよりも、現行のデスクトップマシンを使う事に行き着いた!

デスクトップPCの「VMplayer」で「ESXi」を構築し、
さらに底に仮想マシンを乗っける。
いわゆる仮想の上の仮想だ。

実験は問題なく成功!
スペック的にも余裕があるし、むしろしっかり測ってやれば現行のサーバーよりも能力が高いかもしれない。
そこれ「Core i7 3770S」と「Core i3 2120T」の差だろう。
デスクトップのメモリもこの時のためか16GBも積んである。
現行サーバー機も8GBなので、半分くらいデスクトップの仮想ESXiに割り当てても支障なし!

というわけで、最悪自宅サーバーが壊れた際には、こっちをバックアップにしよう。
デスクトップが壊れたら・・・旧デスクトップを使うか?まあノートパソコンでとりあえず凌ぐか?
この辺は何とも言えないが、いずれにせよ、バックアップやデータのクラウド化はしっかりやってかないとならないかな。

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2.5インチHDDが届いて早速ESXiの再インストール!

怪しかった仮想自宅サーバーの2.5インチHDD。
今日、交換用のHDDが届いた!

東芝 TOSHIBA 2.5インチHDD(SerialATA)/容量:1TB/回転数:5400rpm/キャッシュ:8MB MQ01ABD100
[amazon asin=”B007XBU69O” /]

ただ、この怪しい方も、S.M.A.R.T.では問題が出てなかったので、
とりあえず交換はこっちのHDDじゃなくSSDにする事にした。
元々、コイツにSSD使うのはもったいないのでは?と思っていたところもあって。

しかしそうなると、SSDにインストールされているESXiも再インストールしなきゃならないので再インストールする事にした!
ネットワークの再設定も含めて約12分でインストール完了!
さすがシンプルなESXiだ^^

あとは元々怪しかったHDDの「datastore2」から新HDD「datastore1」へ仮想マシンを移動するのみ!
40GBのデータで約50分ほどかかった。
なら夜中に回しておけばOKかな。

こうなると、メモリ8GBが少なく感じてきてしまう・・・
CPUももっとパワーがほしいような・・・
省エネ・省コストの聞いて呆れてきそうだ^^

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smart_2.5hdd_TOSHIBA MQ01ABD100 バルク[1TB]

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バーチャルの中のバーチャル!

PCの中で別のPC(仮想マシン)を立ち上げるバーチャルマシン!
これは本当に便利!
サーバー運用にも開発エンジニアにも必須とも言える^

仮想マシンの中の仮想マシンもサクサク動く!

初代VirtualPCに触れたことのゲストOSの遅さには
何とも言えないものがあったが、でもその時から、いつしかこういう時代が来ることも信じてた!

時代とともに仮想関連技術もいろいろ出てきて、
今後共よろしくなりそうだが、肝心な自宅ホームサーバーのESXiがまだ完全復活じゃないのが何ともだね~~

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むしろ増えているESXiの仮想マシンコピー

昨日の21:00くらい??からESXiの仮想マシン・バックアップデータをコピーしているが、
何と時間が増えている!!!

★昨日時点
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★現在
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・・・。

これはもしかして、イメージのコピーじゃなくて、むしろ再構築のほうが速いレベル・・・!?

何かネットワークで転送してるから遅い?
転送速度のグラフを見ると、20~70Mbpsを行ったり来たりしている・・・

まあ、225GBもあれば仕方ないが・・・その225GBに今更ビックリ!!

ESXiの仮想マシンが一斉不調!?

自宅サーバーに使っているESXiの仮想マシン。
最近これらが何か一斉に不調を訴えている!?

ビジー状態になったり、Windows系はレジストリが壊れたり、
つい先程もCentOSでも突然止まるはファイル修復しろいわれるわ^

ま、仮想の場合、バックアップ一式取っているし、
スナップショットからの復元も可能!

しかしこの一斉不調は、数ヶ月に1回くらい起きるかな?

省エネマシンをちょっと酷使しすぎかもしれない。。。^^

ま、しかし!

障害・バックアップ体制が整っているのは、
以前まで起きた事による反省の成果だが、
障害の程度に寄ってはかなり時間のかかるケースもある!

ましてや、ハードウェアが壊れたらどうしようもない・・・

デスクトップにも仮想サーバーにも使えるPCが1台欲しいかもしれないが、・・・
そこまでコストをかける余裕・・・余裕は無いとは言わないが、
価値を見いだせない・・・
費用対効果ならぬ、余裕対効果??といった所か・・・
潤沢であればそれまた話は違うのに・・・

localhost.localdomain 上の CentOS6_home_server 20130922 203816

※修復コマンド:fsck -yt (修復先ファイルシステム) (修復先デバイス)

localhost.localdomain 上の CentOS6_home_server 20130922 204013

localhost.localdomain 上の CentOS6_home_server 20130922 204013

どうもESXiは同時USB利用がうまくいかない?それともPCの問題??

ESXi5.0で仮想化された自宅サーバー。
USBのHDDを2台つないでいるが、同時にコピーとかをすると、
どっちかが途中で切断されたりする。。

ESXi側のソフトウェア的問題?
それともPCのハードウェア的問題??

まあ、今のところそれほど深刻な問題じゃないけど、
ちょっとやはり困ったね~

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やはり問題となる自宅サーバー・・・

去年から自分のウェブサーバーはVPSに移行した。
しかしファイルサーバーや開発環境は自宅の仮想マシンに入れたままである。
もちろんこれらは内部にあった方が都合がいいから。

だけど。

この仮想サーバーがどうもやはり調子が悪い・・・

よってマシンのバックアップイメージをコピーして復元!してるんだが、
何とそのコピーに1200分以上かかる・・・

今朝起きたて残り時間を見てもあと621分。
10時間以上ある・・・

復元に20時間以上かかるのはちょっと問題・・・
その間、ファイルサーバー、開発などに支障が出る・・・

やはりリポジトリ/redmineくらいはVPSに移して、
ファイルサーバーも代替バックアップと代替サーバーをすぐにスタンバイできる体制を構築しないといけないかな・・・

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新しい自宅仮想サーバー構築へ!

昨日からのトラブル・自宅仮想サーバー。

とりあえずデータストアを移して(SSD -> HDD)現在運用中だが、
SSDの方を再構築する事へ![ESXi5.0、肥大化する「開発日々の走り書き~:シン プロビジョニング」の罠!!?]

SSDにとりあえずOSのインストールが完了した!

今回、自宅仮想サーバーがストップしていた事で、かなりな支障をきたしてしまった・・・
それと同時に、バックアップ・リカバリ体制にも課題が見えてきた・・・

とりあえずはじめなきゃならないこと!

サーバーのサービスリスト

これがないと、サーバー障害でどんな支障をきたしているかが分からない。

例えば、ウェブサーバー、内部DNSやNAS(Samba)とかね。

今回サーバー再構築するにも、どんなサービスをインストールすればいいかとか、
またサーバーを分散するにもどのサービスをどう運用するかとか、
いずれにしてもこれは大事だな!と思った!^^)

まあ現状の自宅仮想サーバーは動いているので、
これから新しいサーバーの方はゆっくり構築していくとしよう、管理体制を強化しながら^^)

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