問題のホームサーバーの外付けHDDをS.M.A.R.T.でチェックすると・・・

最近ダウンしたホームサーバー。
その中でも、修復不可能なUSB外付けHDDの「S.M.A.R.T.」情報をチェックしてみた。

そしたら、何と

 ・代替処理済のセクタ数
 ・代替処理保留中のセクタ数
 ・回復不可能セクタ数

でエラーが出ていた。
特に、この「回復不可能セクタ数」はやばいらしい。
何せ、回復不可能なので、データは戻ってこない。

このHDDは2012年9月に購入したもの。
使用時間は14,750時間(約614.58日 ≒ 1.68年)

少し寿命というには早い気がする・・・。
まあ、24時間つけっぱなしのホームサーバーで使っているし、
マスターバックアップ用なので、わからないわけでもない気がするが、それにしてもだ。

今回、幸いというべきか、あくまで完全バックアップ用のストレージ。
先ほど、マザーボードなどの注文をしたが、どうやらHDDも追加注文する必要がありそうだ。

夏場は部屋が暑くなり、冷房手段がないので、最高37,8度になるケースがある。
そんな環境下でHDDが動作し続けるわけだ。
空冷しか対策方法がないが、これはやはり検討したほうが良さそうだ。。。

■Seagate ST3000DM001(3TB)
image

異音のする2.5インチHDDのS.M.A.R.T.情報を見てみると・・・

仮想自宅サーバーに接続されているたまに異音がするHDD

【HITACHI】500GB/5400回転/SATA2 HTS547550A9E384【バルク品】
[amazon asin=”B006YQ8X30″ /]

のS.M.A.R.T.情報を見てみた。

ESXiで繋がっているため、それらからS.M.A.R.T.情報を得られないかいろいろ調べたが、どうにもできず・・・
仕方なく、いったんマシンをシャットダウンしてWindows側のUSBマウンターにつなげてチェックしてみた!

値は正常で特に以上が確認できない。
まあ常時つけっぱなしとはいえ、まだ2年も経ってないし・・・
取り付けが悪くて異音がしてるのかな?

ま、どっちにせよ追加の2.5インチHDDは買う予定だからそこに変更点無いけど。。

image

DSCN1028DSCN1029

HDD撃沈音・・・!?

家に帰ってみると、ホームサーバーに繋がっている1台のHDD(Httachi HDT721010SLA360 1000.2 GB)から異音がしていた。。
まるで、病院の医療機器が一定間隔で鳴っているような音?(生命維持装置、とか??)

この前、ファイルシステムが壊れて再フォーマットしたが、
やはり寿命のようだ。。

S.M.A.R.T.で見ると、「代替処理済みのセクタ数」に黄色信号!

使用時間はせいぜい10,416時間(約434日)程度なんだが・・・

ちなみに、今自分の持ってる使用中のHDD最長は、
Seagate製:ST2000DL003-9VT166(2TB)が、33,545時間(約1397日、約3.8年)でトップ!

まあこちらは、電源投入回数が23回の上、RPM5900(加えて温度も比較して低い)という点を考えると、
まあ当然かもしれないが、まあこれだけじゃ一概に何とも評価しずらいが。。。

HDDは最近円安の影響で高い!
まあそもそも、もっと所持している各HDDのデータをうまく集約してやればいいのだが。。。

でもまあ。
改めてHDDのデータ吹っ飛びを予感させる恐怖が蘇ってくる。。
最近の大容量化は以前よりももっと深刻!

かなりバックアップ体制を強化しているとはいえ、
完全じゃないから、もうちょっといろいろこの辺を気をつけないと^^)

image

ホームサーバーのUSB-HDD、修復???

ホームサーバーにつながっているUSB-HDD。
前回言った通り、dfコマンドで容量をチェックしても、
なぜか使用率1%(実際は9割近かったはず)になる現象が起きていた!

★USB接続のHDD
 Model Family:Hitachi Deskstar 7K2000
 Device Model:Hitachi HDS722020ALA330
 User Capacity:2,000,398,934,016 bytes [2.00 TB]

「e2fsck」コマンドで修復を行ったら、

/dev/sdb1: ***** FILE SYSTEM WAS MODIFIED *****

/dev/sdb1: ********** WARNING: Filesystem still has errors **********

/dev/sdb1: 1786018/244203520 files (15.1% non-contiguous), 422706492/488378000 blocks

などと終了時にメッセージが出ていた。

これについて調べてみると、

 ファイルの15.1パーセントが非連続(分断化)になっている!

らしいが、修復されんたんだがよくわからない。。
まあ場所が外付けHDDで、OS起動領域とは無縁の場所なので、
OSが起動できないとか一発で分かるような現象が起きてないので何ともいえないが、
少なくとも「HDD容量が正しく表示されない」は解消した!(使用率はやっぱ91%!!)

あと、S.M.A.R.T.で確認(smartctl)したら、
特に問題なさそう(多分…)で、「No Errors Logged」とも出ていた。(単にエラーがあってもログに記録されてないだけだったら、やっぱり壊れてるのかも・・・)

まあ、どっちにしても今回の対象HDDはバックアップ専用HDDなので、
仮に全データ吹っ飛んだとしても何も問題ない!(いや、ふっとんでほしくないし、その瞬間オリジナルも吹っ飛んだら終わっちゃうし^^

やはり3TBのHDD買ってそっちを専用バックアップHDDにしようかね~~