昨今仮想自宅サーバー、「ESXi」の代替を考えていた。

思い切って新しく購入して現在のものをバックアップ機にしようとも考えたが、
 ・コストがかかる
 ・省エネを目指した際、劇的なパフォーマンスアップも望めない
といった理由から現状は新規購入はありえない・・・

旧デスクトップマシンをいざという時に使おうと考えていた。
ただ、それもいいがそれよりも、現行のデスクトップマシンを使う事に行き着いた!

デスクトップPCの「VMplayer」で「ESXi」を構築し、
さらに底に仮想マシンを乗っける。
いわゆる仮想の上の仮想だ。

実験は問題なく成功!
スペック的にも余裕があるし、むしろしっかり測ってやれば現行のサーバーよりも能力が高いかもしれない。
そこれ「Core i7 3770S」と「Core i3 2120T」の差だろう。
デスクトップのメモリもこの時のためか16GBも積んである。
現行サーバー機も8GBなので、半分くらいデスクトップの仮想ESXiに割り当てても支障なし!

というわけで、最悪自宅サーバーが壊れた際には、こっちをバックアップにしよう。
デスクトップが壊れたら・・・旧デスクトップを使うか?まあノートパソコンでとりあえず凌ぐか?
この辺は何とも言えないが、いずれにせよ、バックアップやデータのクラウド化はしっかりやってかないとならないかな。

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