生まれてしばらく親の庇護を受ける。
それは人間だけじゃない。
この地球上の生命の多くに言える事。

子はいつの日か、親の庇護を離れ、やがて独立していく。

しかしながら、その期間は生物に寄って違う。
生まれてすぐ、立ち上がり歩行できる動物もいる反面、
人間は1年くらい2本足で歩行ができない。
更に自ら生存・生活するためにより長い年月を必要としている。

多くの歳月をかけてもなかなか庇護を離れられないのが現状とも言える。
それは精神的であったり、経済的であったり。

しかし仮に両方を完全に親元から自立したとしても、
社会性動物である人は、何かや誰かに依存しながら多くの人は生きている。

その事自体間違いとは言わないし、否定もしない。

ただ、依存するだけでなく、依存される事がなければ、
人にとっての真の独立とは言えないのだと思う。

だからこそ、そのためにも、自らを磨き啓蒙していく事が大事だとも言える。

DSCN3425-2
※撮影場所:葵タワー展望台

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