最近ダウンしたホームサーバー。
その中でも、修復不可能なUSB外付けHDDの「S.M.A.R.T.」情報をチェックしてみた。

そしたら、何と

 ・代替処理済のセクタ数
 ・代替処理保留中のセクタ数
 ・回復不可能セクタ数

でエラーが出ていた。
特に、この「回復不可能セクタ数」はやばいらしい。
何せ、回復不可能なので、データは戻ってこない。

このHDDは2012年9月に購入したもの。
使用時間は14,750時間(約614.58日 ≒ 1.68年)

少し寿命というには早い気がする・・・。
まあ、24時間つけっぱなしのホームサーバーで使っているし、
マスターバックアップ用なので、わからないわけでもない気がするが、それにしてもだ。

今回、幸いというべきか、あくまで完全バックアップ用のストレージ。
先ほど、マザーボードなどの注文をしたが、どうやらHDDも追加注文する必要がありそうだ。

夏場は部屋が暑くなり、冷房手段がないので、最高37,8度になるケースがある。
そんな環境下でHDDが動作し続けるわけだ。
空冷しか対策方法がないが、これはやはり検討したほうが良さそうだ。。。

■Seagate ST3000DM001(3TB)
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