「GOM PLAYER」の毎回終了時エラー表示について

動画再生には「GOM PLAYER」というソフトを使っているが、ここ最近、終了時に毎回エラーが表示された。

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さすがに気になったので、公式サイトをみたら、

GOM Player緊急アップデートのお知らせ[Ver2.2.62.5209]
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というものがあった。
「一部のWindows 7(64bit)環境」で発生するらしい。
この問題を修正した緊急アップデートは自動アップデートから更新されないので公式サイトからとのこと。

HDDのコピーがまだ終わらない・・・

3TBから4TBへのHDDコピーがまだ終わらない・・・
もう丸一日たったはず。
2.3TB中、現在1.8TBまでコピーしているので、残りは500GB。
う~ん、やはり同じスタンドで、USBケーブルが共用なのが遅い原因の1つだと思う。

ま、朝までには終わるかな?
でも別に自宅サーバーだから、電源も切らないし、睡眠も必要ない^^ので終わるまでほっとこう~

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2つのHDDに関する決断・4TB時代の幕開け!

4TBのHDDを注文して本日届いた!
カカクコムで調べ、ノジマオンラインで注文しました。

さて。
今年、3TBを買ったので、とりあえずもう問題ないかと思っていたが、予想以上にHDDの容量を消費した。
まあ、マスターバックアップとして使っているので仕方ないか・・・。

しかし、このまま行けば枯渇するし、何より仮想マシンを作成した際に、容量がでかいのでバックアップが取れなくなってしまう。。
そこで決断!

4TBのHDDを購入する事にした!
前回の3TBでも迷ったが、、まあそこは判断ミスと言えるかもしれない。。

それからもう一つの決断。
WesternDigital(ウエスタンデジタル)のHDDを購入する事にした!
実に10年ぶり??

というのも。
その10年くらい前、WD製のHDDがよく壊れた。
3台位、1年もったかもたないか・・・。

それ以来、WD製は一切購入しなかった。
最も、外付けHDDとかレコーダーのHDDはWD製もあったかもしれないが。。

今回、購入を決意!
理由はコストパフォーマンスの面がまずあったが、自分がよく購入しているSeagate製。
エラー率を各社比べた記事を読んだが、こちらの方がエラー率が高い!(1年経つと増えていく)
それから、他の方々のWD製レビューをいろいろ見たが、どうやらあの当時と比べて改善しているというものも発見した。
まあ、真実は良く分からないが、とりあえず10年経ち、WDも買収を繰り返して世界ナンバーワンシェアを誇るようになったわけだし、今回使ってみようという気になった。
それに用途が、マスターバックアップなので、仮にHDDが飛んでもオリジナルデータは残ってるのでそれほど問題にならない。
ま、その辺は他のメーカーのHDDにも言える話だが。。

WD 内蔵HDD Green 4TB 3.5inch SATA6.0 64MB Inteilipower WD40EZRX
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こちらを購入しました。
WindowsとLinux(CentOS)でS.M.A.R.T.のチェックを見ましたが問題なさそうです。(逆にあったらおっかなすぎだが^^)

とりあえずフォーマットして、3TBのデータを全て4TBへ移します。
うん、3TBのHDD。
余ったコレはどーしようか^
ま、使い道はいくらでも見つかるか^^

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タブブラウザ Sleipnir 6 が重すぎないやしないか?

かつて初代「Sleipnir」を使っていた。
しかしchromeが登場した時点でメインブラウザを乗り換えた。
その後、2.84までは使っていた。

久々にインストールしてみようと思った。
version6が出ていた。

インストールした。
・・・。

重い・・・
動作が緩慢すぎないか?
何かデザインがMac調?
chromeのプラグインもインポートできる??

いずれにせよ、重すぎ・・・
何か設定とかで対応できるかもしれんないが、
これでは使う気になれない・・・><

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2つのVPSと仮想ホームサーバー時代

自身の管理するサーバー環境が大きく変わった。

まず先月リニューアルしたのが自宅サーバー。
PCパーツを買い揃え組み直し。
OSもESXiからCentOSとVMwarePlayerの組み合わせに変更。
仮想ホームサーバー「自宅サーバー2014」となった。

次にVPS(Virtual Private Server)。
この前、さくらVPSを追加契約した。

VPSは最初はServersManから始めた。
自分のこれまでから現在までの経歴をみれば、

★VPS契約歴

 1. ServersMan@VPS Standard
  期間:2011/10/30 – 2012/09/30

 2. さくらのVPS(v3) 2G
  期間:2012/08/28 –

 3. さくらのVPS(v3) 1G
  期間:2014/07/05 –

とこんな感じだ。
ちなみに、VPSの利用料は、

 さくらのVPS(v3) 2G ・・・ 年間一括払い:16,745円(月額:1,396円)
 さくらのVPS(v3) 1G ・・・ 毎月払い:1,008

従って2台合わせて

 月額:2,404
 年間:28,848

という事になる。
コストが増加した分、つまり、これだけのコストに見合うパフォーマンスを得なければならない。
具体的には、商用利用を見据えた検討だ。
といっても、今直ぐどうこうというワケじゃないが、
より自身の運用技術も磨き、自身を高めていく契機にもしていきたい!

来年からは本格的にコンテンツ・システム制作をやっていきたいので、
今からその準備をしっかりとしていかないと!

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DDR3のメモリが届いた!

自宅サーバー2014の壊れたメモリの換えを求めていたが、それが届いたので装着する事にした!
といっても、4GBを2枚買ったので全部交換になったが^

とりあえず元通りの8GBになった^
念のためのメモリテストも問題なし!

まあ、仮想マシンを楽しまないと意味がないけど^^

Teamメモリー Lo-DIMM 240pin DDR3 1600MHz 4GBx2枚 ASUS M/Bとの相性確認済みメモリー TED38192M1600C11DC-AS
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Team Long-DIMM DDR3 240pin PC3-12800 1600Mhz 8GB (2枚組4GBx2) TED38192M1600C11DC
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復活の自宅サーバー2014!

遂に自宅サーバーが復活した!
トラブルと忙しさも相まって実にPCパーツ購入から2週間もかかってしまった^^

これまでのトラブルの原因。
何と、メモリのトラブルだった!

メモリテストが可能な「memtest86+」でテストしたら、
片方だけ異常な数のエラーが発生!!
しかし、この片方のメモリだけ使用した場合、なぜかOS起動時にエラーにならずに起動してしまう。
一方、デュアルチャンネルとして正常なメモリと異常なメモリを組み合わせたらOS(Linux:CentOS x64)が起動せず・・・

実にお粗末な結果・・・
もしかしたら、ESXiのインストールに失敗したのもこれが原因かもしれないが(それ以前にベアボーンで使っててエラーがでたのもコレのせいかも・・・)、
とりあえずもう既にCentOSでVMware Playerで進めているので、この方針に変更なし。

メモリは4Gのみとなったが、まあ、いずれ増設すればいいだろう。
暫くは様子見の意味もあるので、早々メモリを揃える必要もないと思う(もし揃えるなら、8GB✕2の16GB構成も検討中)

物理OSとしてのCentOSには、ファイルサーバーと仮想サーバー(VMware Player)の役割を担ってもらい、
仮想サーバーでは、とりあえずESXiで動作していた自宅仮想サーバー(開発サーバー)をコンバート(といっても、コンバート作業はなく、ただファイルをコピーしただけ^^)
ちょっとネットで調べたら、「VMware Player -> ESXi」はよく見かけたが、「ESXi -> VMware Player」は見かけなかったので、
まあものは試しでやってみたが、すんなり動いているようで何より^^
さすが同じVMware社のテクノロジーだし、むしろ相互動作しない使用なら、VMware社の自分の中での評価は下げざるをえない^^

ファイルサーバーへのコピーは、多分丸2日くらいかかるだろうが、
開発サーバーは構築する手間が省けたので何より^
しかも仮想ならではの、イメージのバックアップを取っておける点は非常に良い^^

しかしこれは環境がようやく整ったに過ぎない。
これを使って何をしていくかがより重要!

とりあえず、まだ再構築完了してないが、自宅サーバーが復活したことに今は安堵。
このサーバーを「自宅サーバー2014」と定義する^^

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★自宅サーバー2014
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 ■CPU
  ・Intel Core i3 2120T BOX(SandyBridge / TDP45W / 2.6GHz)

 ■マザーボード
  ・GIGABYTE マザーボード Intel B75 LGA1155 Micro ATX GA-B75M-D3H/A

 ■メモリ
  ・CFD Elixir W3U1333Q-4G (DDR3 PC3-10600 4GB 1枚)
   ※本来あったもう1枚はメモリエラーのため1枚構成

 ■ビデオカード
  ・なし(オンボード)
  
 ■HDD
  ・内蔵:HGST HDS722020ALA330 (2TB SATA300 7200)
  外付:・東芝 DT01ACA300 [3TB SATA600 7200]

 ■光学ドライブ
  ・なし

 ■PCケース
  ・サイズ ATXミドルタワーケース GUNTER2 500W電源搭載 GUNTER2-BK

 ■電源ユニット
  ※PCケースの付属品

 ■OS
  ・CentOS6.5 64ビット版
   ・CentOS6.5 32ビット版(「VMware Player」上の仮想マシン)

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インテル Core i3 i3-2120T 2.60GHz 3M LGA1155 SandyBridge BX80623I32120T
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インテル Boxed Intel Core i3 i3-2120 3.3GHz 3M LGA1155 SandyBridge BX80623I32120
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GIGABYTE マザーボード Intel B75 LGA1155 Micro ATX GA-B75M-D3H/A
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GIGABYTE intel B75 LGA1155 Micro ATX Small Business Advantage対応 GA-B75M-D3H
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GIGABYTE マザーボード A75 FM2 microATX GA-F2A75M-D3H
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シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1333Q-4G DDR3 PC3-10600 CL9 4GB x 2枚セット
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【Amazon.co.jp限定】シー・エフ・デー販売 デスクトップ用メモリ DDR3 PC3-10600 CL9 8GB 2枚組 W3U1333Q-8G/N 【フラストレーションフリーパッケージ(FFP)】
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HDS722020ALA330
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HITACHI ハードディスク 日立3.5inch Deskstar 7K2000HDS722020ALA330
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サイズ ATXミドルタワーケース GUNTER2 500W電源搭載 GUNTER2-BK
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自宅サーバーを構築作業再開!

すっかり自宅サーバー再構築が遅れている。
原因はESXiが上手くインストール出来ない事・・・。

そこでいろいろと考えた。
わざわざ仮想にハイパーバイザーを使う必要はない。
オーバーヘッドが少ないかもしれないが、そこまで自宅サーバーで本格的な運用はしない。

だったら、Linux系のOSの上にVMplayerで動かせばいいんじゃないかという結論に至った。
そうすれば、WindowsのデスクトップでもVMplayerを動かせるので、
何かあった際に代替になるはず。。

そこで、すっかりダメっぽい新サーバーに使うHDDに、
暫く使ってなかったHGSTの2TBのHDD

 ・HGST HDS722020ALA330 (2TB SATA300 7200)

を導入し、ファイルサーバーには新しく買った東芝のHDD
 
 ・東芝 DT01ACA300 [3TB SATA600 7200]

を使うことにした!

これでインストールが上手く行けばいいけど^^

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ESXi構築に大苦戦・・・

新しく組み立てた自宅サーバーにESXiをインストールしようとするも、なかなか上手くいかない・・・

■HDDを以前のPCから消去せずそのまま設置
 ESXiは立ち上がるが、他のパーティションが一切認識しない・・・

■HDDをフォーマットしてESXi(5.0)をインストールするも、HDDが見つからない
 ・BIOSでAHCIモードにするも認識しない

■ESXi 5.5を試そうとしたら、NICが見つからないと怒られる
 ・仕方なく持っていたネットワークアダプタを付ける(2つもっていた内、1つは何故かそもそもマザーボードでも認識しなかった、壊れてた?)

■ESXi 5.5でインストールのHDDが見つかってインストール完了するも、立ち上げた時に画面が点滅したままになる
 ・未解決

といった風な感じ・・・
弱った限り・・・

仮想環境にESXi以外を使おうか?
運用経験がないけど、XenとかKDEとか検討すべきかな・・・

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