WindowsからLinuxへの移行計画[ソフトウェア]

win_linux

ココ最近考えている「WindowsからLinuxへの移行計画

そんなに急ぐ必要はモチロンないのだが、
困ってくるケースとしてソフトウェアがあると思う。
まあ、ハードウェアもそうだが、それは別の機会で^^

ちょっとざっと書いてみた。

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★マルチOS対応

 ・Eclipse
 ・GIMP
 ・Chrome
 ・Firefox
 ・Thunderbird
 ・VMware Player
 ・Skype

★代替ソフトの模索

 ・EmEditor
 ・CrystalDiskInfo
 ・Common SQL Environment
 ・FastCopy
 ・WinSCP
 ・JGREP2
 ・Palepoli
 ・Picasa
 ・SQLConvert
 ・リモート デスクトップ
 ・WinMergeU
 ・GOM Player
 ・Windows Live Writer

★代替ソフトの検証

 ・Microsoft Officc ・・・ LibreOffice
 ・Poderosa ・・・ ターミナル(OS標準の)

★Wine

 ・VMware vSphere Client

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コレ以外にもいろいろあるだろうが、ざっくりこんな感じかな?
まあ、今は「Wine」って手もあるからそれほど困らないかな??^^

Windowsの2020年問題を考えて・・・

昨日は「WindowsXPの2014年問題」について語った。
これは近々の問題だ。

しかしながら、サポートが切れるのは何もWindowsXPだけではない。
XP以降、最高の評価を受けたマイクロソフトOSは「Windows7」だろう。
これのサポートが、「2020年01月14日」に終了される予定。

まあ、これはあと6年と1日後の話だから気の長い話だ。
けれど、最近いくつか思うことがある。

Windowsのライセンス料金は高い!
仮想OSなどを使うと更にライセンスが気になる。。
非常に不便だ・・・
がめつい・・・><
しかも最近のWindows8はタブレットとの融合を図ろうとしているようだが、
デスクトップOSとしては不評・・・
オマケに、Windows2012サーバーを去年触ったが、
GUIがWin8よりも更に違い、すごく使いにくい・・・
あれはサーバー管理者に対する挑戦なのか???

よって、以上の理由などから、徐々にWindowsを脱却しようと考えている。
自分の場合、Macという選択肢は恐らくないだろうから、
そうなるとポストWindowsに上がるのは「Linux」!

Linuxといってもいろいろある。
RedHat系、Debian系、Fedora、CentOS、Ubuntu、SUSE、などなど・・・

自分の個人的に運用しているサーバーは、人気の高いCentOS。
昔からRedHat系を使ってる。

しかし、CentOSはサーバー用途としては優秀だが、
デスクトップ用途にはちと向かないかな?
使えないことはないけど・・・

そうなると、最新テクノロジーも盛り込んでいる「Fedora」「Ubuntu」辺りが候補だが、
Fedoraはサポートサイクルが短い・・・
Ubuntuの場合はLTS(Long Term Support、長期サポート)版が2年に1度のサイクルで出ているため、
今春「Ubuntu 14.04 LTS」が登場するので、よく研究していきたい。
ちなみに、これのサポート期間「2019年4月」なので、Win7よりも短いが^^

何にせよ、自分の中では脱Windows。
といっても、メイン:Linux、サブ:Windowsという流れになるかな?
Windowsはもちろん完全には脱却できないだろうし、
モチロン無理に脱却する必要もない。

とりあえず、現在Windowsで利用しているアプリなどがLinuxでも代替があるか、
その辺の調査・研究からかな?

最近はよく使うソフトはどのOSにも用意されているので、
それはそれほど困らないと思う。。

ま、重ね重ねだが、よく研究・検証してかんとね^^

image

ブルーバック頻発から安定した!

ソース:WHEA-Logger

---
修正されたハードウェア エラーが発生しました。

コンポーネントによる報告: プロセッサ コア
エラー ソース: 修正されたコンピューター チェック
エラーの種類: 内部パリティ エラー
プロセッサ ID: 0

詳細は、このエントリの詳細ビューに含まれています。

前回出ていた上記イベントログ警告は、
Core-i7 3770SのCPU倍率を40倍から34倍に落としたことで発生しなくなり、
さらにブルーバックやOSダウンも起こらなくなった!

じゃあ適切な倍率は??

今現在最高周波数は3.5GHzをマークしている。
まあ十分といえば十分。
倍率を上げても安定させるには冷却を上げればいいのかな?(いや、温度は以前でも問題なかったはず。

まあ、デフォルトが40倍だったので、別に34倍でも気にしてないし、
むしろ十分すぎるからいいけどね~

ブルーバックへの対応![2]

前回、ブルーバックへの対応でチェックディスクをかけたが、その後しばらく発生しなかったがまた発生してしまった・・・

まあ前回のファイルシステムエラーが要因になっていなかったと断言できないが、
どうも察するに複数の原因があるのではと思う。

よくTVを再生している最中に落ちる。
この辺はキャプチャボードやGPU(Core-i7 3770S)のハードウェアやドライバなどのソフトウェア絡みで起きているのではと考えているが、
実際にイベントログのシステムログを調べてみると、
過去に起きたブルーバックの直前に、

ソース:WHEA-Logger

---
修正されたハードウェア エラーが発生しました。

コンポーネントによる報告: プロセッサ コア
エラー ソース: 修正されたコンピューター チェック
エラーの種類: 内部パリティ エラー
プロセッサ ID: 0

詳細は、このエントリの詳細ビューに含まれています。

が発生している。。

これらを調べると、電力系(不安定とか)、クロック変動(定格だと起きないとか)などが関係しているらしい。
中にはそもそもCPUが壊れているってケースやメモリ破損なんてのも考えられるらしいが。。

とりあえず、このエラーが多い時で1時間に30回も発生しているから、ここの対応をせねば。

現在、CPUのクロックをASUSの付属ソフト上で1.6GHz~4GHzの間で変動している。
それを、1.6GHz~3.5GHzにしてみた。(全コアに適用)

★補足
 多分付属ソフトだとCPU倍率が再起動時に元に戻る可能性もあるので、その場合はBIOS上で変更!

すると、エラーが発生しなくなった!(変更してから10時間以上経ってもエラーが出てないから解消でしょうね^^)

この辺はいろんな原因があるらしいが、クロック上限を抑えるとか試してみる価値はあるかもです。(ちなみに、4GHz時で不可かけても温度は60度はしたまわってたです)

ブルーバックへの対応!

自分の使ってるメインPCでブルーバックが発生した!
最初は無視(まあ良いことではないが…)していたが、今日2度も発生したため、対応に乗り出した!

OSはWin7(Pro)の64bit版。

まあWin7に限らず、一般的にブルーバックの原因は、

 ・ファイルシステムの破損
 ・ハードウェア(ハードディスクやマザーボード、メモリなど)の故障
 ・ソフト、あるいはソフトとハードウェアの相性など

等が考えられてくる。

一時期とあるアプリ起動すると100%ブルーバックになる現象が発生したが、
今回は違うっぽい。
まあ大体はファイルシステム系のトラブル(ソフトウェア、ハードウェアが原因による)が多いと思うので、
まず基本のチェックディスク!

コマンドプロンプトから「chkdsk ドライブレター: /f」でディスクチェックを実施!
外付けHDDには問題がなかったので、次は内蔵。
内蔵はSSDと3TBのHDD。
共にシステム領域を含んでいるため、チェックは再起動後。

夕飯中にチェックを掛けて、チェックが終わってWindowsにログイン。
チェックディスクのログはイベントログに記載されている。
 ※詳細は:[ソフト開発お仕事メモ:チェックディスクのログの所在]

ログを見るとやっぱり

CHKDSK discovered free space marked as allocated in the
master file table (MFT) bitmap.
Correcting errors in the Volume Bitmap.
Windows has made corrections to the file system.

... (中略) ...

Windows has finished checking your disk.
Please wait while your computer restarts.

エラーログ発見!(SSD上のCドライブ)
とりあえず修復も完了しているみたいだ。

これでブルーバックも起きなければいいですけどね~